いよいよ令和8年度司法試験が間近に迫ってきました。直前期になると……
・まだ知識が足りない
・覚えるべき規範がある
・論証を整理しなければ
と焦りが出てきます。でも忘れてはいけません!本番であなたが向き合うのは「問題文」です。
司法試験の論文は、「問題文の読み方」で差がつく試験なのです。
実際に皆さんが本番で向き合うのは初見の司法試験の問題文です。
まだ、「見たことがない」「見慣れていない」「挙動をイメージできていない」そんな方は本番までにイメージできるよう準備する必要があります。
そこで、本講座ではBEXAの論文式CBTシステムを使用。
本試験に近い環境で、
✔問題文の読み方
✔情報の抜き取り方
✔思考の流れ
✔答案への落とし込み方
を実況形式で鵜飼講師が解説します。
直近の過去問だけでも問題の読み方のテクニックは習得できます。
本講座は、令和7年度司法試験論文試験で論文250番台(公法系・刑事系では上位5%)で合格された鵜飼講師が、
さらに、CBT方式の画面を用いて、鵜飼講師が現場でどのように問題文を読み、問題文からどういった情報を抜き取り、考えたのかを実況解説します。
知識ではカバーできない上位合格者の問題文の読み方・視点・思考を学ぶことで、
試験本番でも、より厚く検討すべき部分やより点数が入る部分がどこなのかを推測する力を向上させることが可能になります。
✓ 改行や接続詞には大きな意味がある
✓ 誘導文の量でどの程度書くことが求められているかがわかる
✓ あてはめにおいては副作用を考えると書くことを増やすことができる
といった、合格者ならではの視点・テクニックを知ることができます。
こうした視点を知ることで
✓ どこを厚く書くべきか
✓ どこが得点ポイントなのか
を本番でも判断できるようになります。
実際は科目ごとに求められる思考は異なります。
そこで、本講座では系統ごとの問題処理の違いも学ぶことができます。
誘導文や文章構造から出題意図を読み取る問題文の読み方
問題文から論点を見つけ、整理する論点発見の視点
事実をどのように評価して答案に反映するか事実評価の思考
など、系統ごとの問題処理のコツを学ぶことができます。
「公法系だけ強化したい」
「民事系の問題処理を確認したい」
「刑事系の事実評価を学びたい」
といった自分の弱点に合わせた受講ができます。また、苦手な系統だけ受講するといった使い方も可能です。
知識を積み上げてきたあなたが本番で失敗する理由は……
であることが多いです。
本講座では上位合格者の問題処理をそのまま体験。「どこを書けば点数になるのか」その感覚をぜひ掴んでください!
CBT画面を用いた実況形式の動画講義のみで解説します。
※答案例レジュメつき
・7科目セット:10,800円
・公法系:3,300円
・民事系:4,980円
・刑事系:3,300円
各講座のカリキュラムをご確認ください。

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