■経歴
大学卒業後、大手上場企業等を経て現在は私立高校に教員として勤務
勤務の傍ら、東京学芸大学教職大学院を修了(教職修士)
その後、令和7年司法試験に在学中受験で合格
日本大学法科大学院夜間主コース修了(法務博士)
■自己紹介
非法学部卒・社会人受験生として勉強を始めました。相談先がない、論証が覚えられない、論文が書けない等、不安の多い日々でしたが、勉強の軌道修正を図りながら正しい方向に向かうことで合格できることを知りました。特に、出題趣旨や採点実感の読み込みを含む過去問演習の効果を最大化する勉強に力を注ぎました。皆様のお役に立つことができれば幸いです。
■受験生へのメッセージ
講義では、現場で作れる端的な合格答案を意識した指導・解説を心がけています。受験生の相場観を踏まえて何をどこまで書くべきか、の判断力を磨いてきました。
学習相談では、不安の中で頑張る学習者一人ひとりの状況に合わせたサポートを意識しています。試験から逆算して何をすべきか、親身になって考えます。
一緒に合格を目指しましょう!
■関連する司法試験の成績
令和7年司法試験
短答:1300番台(合格者平均点)
論文:250番台(公法系AA、民事系BAA、刑事系AA、選択50点台)
総合:300番台
公法系と刑事系は上位5%の成績でした。民事系は当日大きな失敗をしながらもなんとか上位20%の成績を取ることができ、論文の好成績につながりました。
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