司法試験の短答式試験は、「憲法」「民法」「刑法」の上3法のみ。
しかもその得点は、最終順位に反映されます。
つまり上3法は、単なる足切り科目ではありません。
合否を左右する“得点源”です。
論文対策に集中するあまり、
短答を「直前で仕上げればいい」と後回しにしていませんか。
しかし現実には――
この土台が甘いままでは、短答でも取りこぼし、論文でも書き負けます。
つまり、ここを安定して高得点にできるかどうかで、最終合格の可能性は大きく変わります。
だからこそ――
本講座は、上3法に絞り、令和7年短答過去問を徹底分析し、合否を分ける数点を取りに行くことが試験対策として重要なのです。
短答合格者は、その後の論文合格率も高い傾向があります。それは偶然ではありません。
短答で鍛えられるのは、単なる知識量ではなく――
この3つは、まさに論文で評価される力そのものです。
短答で条文理解の精度が上がれば、論文の要件落ちは減り、論点発見力が上がれば、答案構成は速くなり、
出題者視点が身につけば、採点者が評価したい部分に厚みを出せる。
つまり――
短答を安定突破できる状態とは、すでに論文の土台ができている状態。
短答対策は遠回りではありません。合格への“最短ルート”なのです。
目指しているのは、
「正解を当てる力」ではなく「合格に直結する思考力」を作ること。
そのために、
まで踏み込んで解説します。
短答の1問1問を、“その場限りの正解”で終わらせません。
選択肢一つひとつを「なぜ正しいのか」「なぜ誤りなのか」という視点で徹底的に理解することで、似た傾向の新しい問題にも対応できる応用力が身につきます。また、出題者の意図や頻出の条文・判例を優先的に把握することで、学習の効率を大幅に向上させることができます。
短答式試験は正解が明確で、得点を確実に積み重ねられる試験です。本講座では、1万問(肢)以上を検討し、司法試験短答上位8%合格の講師が、効率よく正解を導き出すための「思考過程」をわかりやすく解説します。
短答で問われる知識は論文試験でも問われる可能性があります。本講座では、短答の解説時に論文試験での重要性や書き方についても触れ、短答と論文を効率的に結びつける学習法を提案します。
本講座は「講義動画」のみでの解説となります。
※テキストやレジュメはございません
・憲法 1,480円(税込)
・民法 2,200円(税込)
・刑法 1,800円(税込)
・商法 1,800円(税込)
・行政法 1,480円(税込)
・民事訴訟法 1,500円(税込)
・刑事訴訟法 1,500円(税込)
■お得なセット販売
・司法試験 上3法セット(憲法・民法・刑法) 4,580円(税込)
・予備試験 下4法セット(商法・行政法・民事訴訟法・刑事訴訟法) 4,980円(税込)
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