令和7年度の予備試験短答式試験では、
約12,432人が受験し、合格したのは2,744人。
合格率は 「約22.1%」でした。
つまり、
受験者の約8割がここで足切りに遭っています。
予備試験は「難関」と言われますが、その本当のボトルネックは「短答式試験」です。予備試験では、短答試験に合格しなければ、論文試験を採点してもらうことすらできません。
このように、予備試験短答は、受験者が最も多く、最初にふるい落とされる試験。
それにも関わらず、下4法(商法・行政法・民訴・刑訴)が手薄なまま、本番を迎えていませんか。
論文対策に追われ、「下4法は後回し」――
その積み重ねが、わずかな差になります。
下4法は、出題のパターンが比較的安定しており、
過去問を正しく分析すれば、短期間でも得点を積み上げられる科目。
だからこそ本講座は、令和7年短答過去問を軸に、
“取りこぼしている数点”を一気に回収できるように解説しています。
予備短答は、数点で明暗が分かれる試験。
「その差は、下4法で生まれます。」
短答合格者は、その後の論文合格率も高い傾向があります。それは偶然ではありません。
短答で鍛えられるのは、単なる知識量ではなく――
この3つは、まさに論文で評価される力そのものです。
短答で条文理解の精度が上がれば、論文の要件落ちは減り、論点発見力が上がれば、答案構成は速くなり、
出題者視点が身につけば、採点者が評価したい部分に厚みを出せる。
つまり――
短答を安定突破できる状態とは、すでに論文の土台ができている状態。
短答対策は遠回りではありません。合格への“最短ルート”なのです。
目指しているのは、
「正解を当てる力」ではなく「合格に直結する思考力」を作ること。
そのために、
まで踏み込んで解説します。
短答の1問1問を、“その場限りの正解”で終わらせません。
選択肢一つひとつを「なぜ正しいのか」「なぜ誤りなのか」という視点で徹底的に理解することで、似た傾向の新しい問題にも対応できる応用力が身につきます。また、出題者の意図や頻出の条文・判例を優先的に把握することで、学習の効率を大幅に向上させることができます。
短答式試験は正解が明確で、得点を確実に積み重ねられる試験です。本講座では、1万問(肢)以上を検討し、司法試験短答上位8%合格の講師が、効率よく正解を導き出すための「思考過程」をわかりやすく解説します。
短答で問われる知識は論文試験でも問われる可能性があります。本講座では、短答の解説時に論文試験での重要性や書き方についても触れ、短答と論文を効率的に結びつける学習法を提案します。
本講座は「講義動画」のみでの解説となります。
※テキストやレジュメはございません
・憲法 1,480円(税込)
・民法 2,200円(税込)
・刑法 1,800円(税込)
・商法 1,800円(税込)
・行政法 1,480円(税込)
・民事訴訟法 1,500円(税込)
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