H29司法試験合格思考"追体験"講座

司法試験当日のリアルを再現

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H29司法試験合格思考"追体験"講座の概要

講義回数

全8回

講義時間

4時間程度

配信状況

全講義配信中

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講座について

業界初!司法試験当日における合格者のリアルを忠実に再現する講座
1、講義概要 誰だって合格答案は書ける!

 ※本講座ページ後半の「3、サンプルについて」に講義サンプルがございますので、そちらも併せてご覧ください。

 『司法試験には攻略法がある――。』

 その言葉をモットーに日夜受験指導を行う坪井講師が満を持して出す、初の講座!

 皆さんは「合格者は本番でどうやって合格答案を書いているんだろう?」と思ったことはありませんか?

 この講座は、3年という短期で平成29年度司法試験に合格した講師自身が、問題文を読み始めてから答案を書き終わるまでの2時間を忠実に再現し、「合格答案を作成するとはどういうことなのか?」というノウハウを皆さんにお伝えする講座です。

 そこにあるのは、博識な予備校講師が時間無制限で後出しジャンケン的に作った“上から目線”の解説講義ではなく、一人の受験生が、司法試験会場で、ゼロから合格答案を作成するまでの現実、および出題趣旨や採点実感を用いた分析です。

 そして、真に迫る講座とするため、

○採点実感を反映した講義(音声データ。1科目平均35分)
○出題趣旨に基づくコメント付きの再現答案
○講師が本番で実際にマーク等を書き込んだ問題用紙
○講師が本番で実際に書いた答案構成用紙

を7科目分お送りします。また、講義の前に聴いていただくための総論・ガイダンス講義もついてきます。(音声データ。17分弱)

 論文問題を解く際、多くの人は、①設問と問題文を読み、分析し、頭の中で思考をまとめる、②それに基づき答案構成をする、③②で作った答案構成に基づき答案を書いていく、という順序で答案を作成します。この講座は、本番で実際に書き込んだ問題用紙や答案構成用紙、試験終了直後から作成に着手した再現答案をもとに、講師が試験当時に行った①~③の過程を忠実に再現する講座です。
 つまり、①については、講師がどんなやり方で問題を読んで、何を考え、どの事情に着目し、どこにどんなマークをして、それに基づきどんな答案を書こうと思ったのか、どうやって点数を稼ごうと考えたのか・・・といった思考を伝えるべく、講師が本番で実際に書き込んだ問題用紙を使い、1科目平均35分の講義を行います。講義の中では、合格思考を示すにとどまらず、採点実感の重要なポイントにも触れて分析しています。更には、来年度以降の司法試験を攻略するために何をするべきか?にも適宜触れています。 なお、問題文を読み始めてから答案構成までの流れや、マークの意味は、総論・ガイダンス講義にて詳しく説明します。

 そして、答案構成用紙によって②を、再現答案によって③をお伝えします。また、再現答案には出題趣旨に基づくコメントがついていますので、答案の記述が正しかったのか否かが一目瞭然です。

 これにより、①に基づき②が作られ、②に基づき③が作られる、という司法試験本番における合格答案作成の道のりを克明に再現しています。

 知識はある程度持っているはずなのに合格できない人、自分では「書けた」と思ってもあまり評価されない人、これから司法試験に挑む人、合格者が本番で何を考えているか知りたい人、論文試験との向き合い方を知りたい人・・・

 そんな、あらゆるレベルの受験生にオススメできる講座です。
 

2、講座によってお伝えしたいこと

 坪井講師のような短期合格者がいる以上、司法試験の合否は知識の多寡できまるものではありません。

 では、何が合否を分けるのか?――それは、“合格思考”が出来ているかどうかです。

 受験生の法的思考が、試験委員の求める水準に達しているか否かで合否が分かれるのです。合格思考さえできていれば、後はそれを答案の形にするだけで合格します。

 しかし、基本書や演習書を読んでも合格思考の作法は書いていませんし、過去問を解いても必ずしも身につきません。また、そもそも合格思考が身についているかどうかは自分ではわかりません。

 合格者が本番においてどんな視点で問題を読み、何を考えていたのかは、言語化するのが難しく、合格者自身の口から断片的なものしか語られてこなかったのが現実です。それ故、これまで受験生は合格者から発せられる断片的な情報を頼りに本試験に挑むしかありませんでした。

 そこでそのような状況を打破すべく、坪井講師が本番で実際に行っていたリアルな合格思考を、実際の問題文など複数のデータと共に忠実にお伝えすることによって、受験生の方々に合格思考を身につけて頂こうというのがこの講座です。

 この講座によって皆さんにお伝えしたいことは、大きく分けて2つあります。

 1つめに、合格者の思考過程です。なぜこういう答案を書いたのか、問題文のどの記述に着目したのか、何故この失敗をしたのか、なぜこの論点に気づけたのか、あるいはなぜ気づけなかったのか、問題を見たときに難しいと思ったかあるいは簡単と思ったか、といった、司法試験当日のリアルをお伝えすることによって、来年以降の司法試験だけでなく、予備試験、ロー入試、学内定期試験に役立てて欲しいという事です。2つ目に、合格者といえど、特別な思考はしていない、法律を一通り勉強した人間なら誰でもできる思考しかしていないということです。つまり、誰にでも真似できるということです。講師の思考過程の中に「あ、これは使える!」という思考方法や答案の書き方などがあればどんどん参考にして欲しいということです。

 この講座で扱うのは平成29年の過去問ですが、本番における講師の思考過程は、10年20年先になっても参考になるものでしょう。
 

3、サンプルについて

 ここまで講座を紹介してきましたが、多くの資料と共に合格思考を追体験するという革新的な講座であるが故に、具体的な中身がどうなっているのか気になるところだと思います。

 そこで、講義や問題文、答案構成用紙、出題趣旨に基づくコメント付きの再現答案のサンプルを提供しております。

 業界初のこの講義の真価を、ぜひご自身の目でお確かめください!

民法サンプル

講義音声サンプル

問題文・構成用紙・再現答案サンプル

 

4、カリキュラム、受講方式

カリキュラム

・講義1 総論、ガイダンス
・講義2 民法
・講義3 商法
・講義4 民事訴訟法
・講義5 憲法
・講義6 行政法
・講義7 刑法
・講義8 刑事訴訟法

受講方式

 音声ダウンロードによる、音声講義です。テキストはPDFでダウンロードいただけます。テキスト配送は行いません。ご了承ください。

カリキュラム

  • H29司法試験合格思考"追体験"講座 プランのカリキュラム

    講義時間: 4時間程度
    配信状況: 全講義配信中
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    カリキュラムはありません。

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講師紹介

2015年3月 明治大学法学部卒
2017年3月 神戸大学法科大学院既習コース卒
同年 司法試験合格

14歳のときにプロボクサーを、15歳のときに弁護士を志す。
2012年5月にプロボクシングライセンスを取得し、同年10月プロデビュー戦で3ラウンドTKO勝利。
後楽園ホールで4度試合をしたのち、翌年8月に引退。
10月から司法試験の勉強を始める。その後、実質ゼロの状態から3年間の勉強で司法試験に一発合格した。

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