司法試験を目指す多くの人が、最初に直面する「100万円を超える費用の壁」。この参入障壁を下げるために、教室を持たないオンライン特化や、過大な広告費の削減など、徹底して運営コストを抑える仕組みをとっています。こうした工夫により、講義の質には一切妥協せず、「大手予備校の約4分の1」という価格を実現しています。
「法律家への夢を経済的理由で諦めてほしくない」という理念のもと、知識ゼロから、予備試験・法科大学院入試・司法試験のすべてを突破できる「オールインワン」のカリキュラムです!
他校では、科目ごとに講師が異なるのが一般的。それぞれの強みが活かせる一方で、
「他の講座で学習してください」
「詳しくは〇〇先生の講座で」
など、同じ講座の中で解決できない場合や、教え方が異なる場合があります。
その点、吉野講師は全科目一貫指導!講師が違うことで発生する重複や矛盾がなく、一貫いた指導で効率的な学習が可能になります。
基礎講義の直後に、学んだ知識をどう使うかを示す「短文事例問題」。
論文で知識をどう活かすか、最大の関門である論文に向き合うための橋渡しの役目を果たすのが「短文事例問題」です。
最初から論文作成の「型」を身につけられるため、初学者が最も躓きやすい「論文の壁」をスムーズに突破でき、挫折させない継続した学習が可能になります。
CBT導入後は、タイピングの速さにより、答案作成時間が大幅に短縮されることが見込まれています。
その結果、考える時間が増え、純粋な「思考力」「答案構成力の差」が試験の結果にあらわになるという変化が起きると予想されます。入力が早いのは当然の前提となりますが、実力のある人が、実力をそのまま出し切れる試験になっていくと考えています。
近年の司法試験・予備試験で求められる「現場思考力」を養えるよう、解説がさらにブラッシュアップ!
また、初学者が迷わないよう、合格に必要な知識を最新の判例・通説に基づき、吉野講師自らが整理・改訂しています。
大幅改訂されたテキストはPDFでも提供予定!検索性や持ち運びやすさが向上します!
多くの受験生が学習を進めるにつれて抱える悩み、それが、
だからこそ、確実に短答式試験で合格するためには条文素読が必要なのです。実際、短答式合格者の多くは条文知識を正確に理解しています。
正確な条文知識は、論文式の対策にも役立ちます。
そう、条文の攻略こそ、短答合格への近道なのです!!
BEXAの条文マーキングシリーズは、他の条文学習教材とは異なり、吉野講師が長年の経験に基づき、出題傾向を分析しているので、メリハリをつけて学習ができる音声学習教材です。
条文の素読が苦手な方でも、短答一位合格者から”秀逸である”と言わしめた、吉野勲の講義の良さ、面白さを実感できる内容となっています!
2026年3月13日 吉野勲
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