LawPractice民法
ロープラの網羅性を、答案に使える実力へ。 民法は、この一冊を軸に。
幅広い論点を学べるロープラ民法。その一問一問を、原則から考え、要件を理解し、答案に示す練習へ。
予備試験・司法試験の民法で、ともにA評価を得た剛力講師が、全問の解答例を自ら作成。理解すべきこと、覚えるべきことを整理しながら、ロープラをやり抜く学習を支えます。
民法総則と物権を、具体的な事例を通して学ぶ演習書です。法学部の上級学年から法科大学院での学習を想定し、問題を検討し、解決に至るまでの考え方を確かめられます。
第5版では、平成30年の相続法改正や、令和3年の民法・不動産登記法改正を踏まえて内容が改訂されています。
本講座では、この一冊を学習の軸に、講義・解説レジュメ・講師作成の解答例を組み合わせ、知識を答案に結びつける練習を進めます。
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多くの受験生が使い、幅広い論点を扱うロープラ民法。「自分もこの一冊をしっかり身につけたい」と選んだ方も多いのではないでしょうか。
ところが、実際に取り組んでみると——
学びたい範囲は見えているのに、学び方や書き方で迷ってしまう。本講座は、そんなロープラ学習のつまずきを、一問ずつ解消していくための講座です。
予備試験・司法試験の民法でともにA評価を得た剛力大講師が、A評価の答案を書くために重視するのは、「原則論を必ず答案に示すこと」と「全要件を検討する姿勢を答案で示すこと」です。この二つを軸に、知識を答案に活かす「コア思考」を学びます。
本講座では、剛力講師が自ら作成した全問の解答例と解説をセットで学習。まず原則論から出発し、要件全体を確認して、個々の論点を答案の中に位置づける。その思考と表現を一問ずつ確かめることで、原則から考える癖と、全要件を検討する癖を身につけていきます。
剛力講師の思考をたどって考え方の「幹」を育て、多くの受験生が学ぶロープラの幅広い知識を「枝葉」として結びつける。膨大に見える民法も、この一冊を軸に、学ぶ範囲と考え方を定めて進められます。
さらに、講義では理解すべき点と暗記すべき点を整理。全問の解説レジュメと重要度ランクも活用しながら、剛力講師とともにロープラをやり抜き、答案に使える実力につなげていきましょう。
剛力講師が、民法でA評価の答案を目指すうえで重視するのは、「原則論を答案に示すこと」と「全要件を検討する姿勢を答案で示すこと」です。
個々の論点を、その問題を解くための原則や要件の中に位置づける。講義と解答例を通じて、この考え方を一問ごとに確かめていきます。
ロープラの全問題を、原則から考え、論点を発見し、答案を組み立てる力へ。
ロープラには答案例がないため、解説で学んだ知識をどのような文章にすればよいか、迷うことがあります。そこで剛力講師が、全問の解答例を自ら作成しました。
どの原則から書き始めるのか。どの要件を論点化するのか。学んだ論点を答案のどこに位置づけるのか。
講義と解答例を照らし合わせ、考える過程と答案での表現をセットで学びます。剛力講師の思考をたどりながら、自分でも答案を組み立てる力を育てます。
難しい解説を読み込み続けて、学習が止まってしまう。そんな場面を減らすために、講義では理解すべきポイントと暗記すべきポイントを切り分けて解説します。
一問ごとに押さえるべきことをつかみ、次の問題へ。全問をやり抜くための進め方を支えます。
細かな理解を助ける解説レジュメを、全問について用意。講義で学んだ内容や、理解が曖昧な箇所を確かめ直せます。
講義で考え方をつかみ、レジュメで理解を整理し、解答例で書き方を確認する。教材を組み合わせて、一問の学びを深めていきます。
幅広い範囲を学ぶときには、どの問題に力を入れるかが大切です。本講座では、全問に重要度を示すランクを付けています。
重要度と自分の理解度を見ながら、優先して取り組む問題や復習する問題を判断。全体を見渡し、力点をつけて学習を進められます。
無料サンプル|約16分|重要度ランクA
原則からどう考え、答案にどう書くか。講義と答案例・解説レジュメを見比べながら、剛力講師の「コア思考」を体験してください。
| 対象問題 | 配信状況 |
|---|---|
| 1~21問 | 配信中 |
| 22~49問 | 10月30日 配信予定 |
| 50~59問 | 11月6日配信予定 |
問題を読み、どの原則から出発し、どの要件を検討するかを考えます。迷った点を残しておきましょう。
理解すべきポイントと覚えるべきポイントを確認し、自分が迷った箇所を整理します。
原則論や要件検討がどのように文章になっているかを確認し、自分の答案の流れと比較します。
重要度と理解度に応じて復習する問題を選び、解答例を見ずに、自分でも答案の流れを組み立て直します。

短期で予備試験に合格。自ら作成した全問の解答例と講義を通じて、民法の知識を答案に結びつける考え方を伝えます。
原則論を答案に示すこと、全要件を検討する姿勢を答案で示すこと。この二つを大切にしながら、コア思考と網羅的な知識の学習を支えます。
多くの受験生が学ぶロープラの網羅性と、剛力講師のコア思考。学ぶ範囲と考え方の軸を定め、一問ずつ、民法の答案を書く力につなげていきましょう。
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受講者さまには、解答例・解説レジュメをPDF形式で配布いたします。 ※製本配送はありませんのでご注意ください。 |
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本講座はストリーミング再生による動画講義です。 ※DVD販売は実施いたしません。 |
解答例・解説レジュメはPDF形式でダウンロードいただけます。
※『Law Practice 民法Ⅰ』をテキストとして利用しますが、書籍は付属しません。別途ご購入の上、ご受講ください。
22,000円(税込)
次回予告
続編の公開を、どうぞお楽しみに!

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