正当防衛ってよく聞きますよね?
こんな感じじゃ無いでしょうか?
でも刑法で正当防衛が問われるとき、一体どこからが『正当防衛』になるのか。
意外とややこしいんです。
例えば・・・
こんなケースで正当防衛の適用を論じるとき、どうすればいいんでしょうか?
それらを論ずるためには刑法36条の「急迫不正の侵害」を「急迫」「不正」「侵害」に分けて理解する必要があります。
単に条文の文言を知っているだけで「これは急迫不正だ」や「これは侵害ではない」と判断してしまうと論文として十分に論じていることになりません。
また、判例の規範をなぞるだけでも複数の判例の組み合わせをどう位置づけるのかがわかりません。
吉野勲講師の『予備・司法試験合格道場』は、従来ただ羅列されるだけだった論文学習を
といった点に着目し、どうやれば答案に落とし込むのかということを身に付ける目的の講座です。
単に知識として条文を羅列するのではなく、時にはユーモアを交えながら
にまで踏み込んで解説します。
そうすることで、法律は単なる暗記対象から、血の通った「生きた物語」へと変わり、記憶に深く定着します。
「面白いから、次が見たくなる」
楽しんで講義を聴くうちに、自然とモチベーションが維持され、気づけば「法的思考力」の土台が出来上がる。
それが吉野勲講師の『予備・司法試験合格道場』です!
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