特許法は、「発明の内容が難しそう」「理系の知識がないとわからない」と思われがちな科目です。
しかし、司法試験・予備試験で求められるのは、専門的な技術知識ではありません。重要なのは、
✔ どの事実から、どの論点が問題になるのか
✔ どの規範を使い、どう結論を導くのか
✔ 論点同士がどのようにつながっているのか
を理解することです。
そこで本講義では、発明の内容や事案説明を必要最小限に整理し、規範の趣旨・判例の射程・論点の体系・答案での使い方を重点的に解説します。
著作権法は、文章・写真・音楽・映像など身近な題材が多い一方、判例の結論や論証を覚えるだけでは対応できません。
しかし、司法試験・予備試験で求められるのは、専門的な技術知識ではありません。重要なのは、
✔ どの事実が重視されたのか
✔ 規範をどう当てはめたのか
✔ 類似判例との違いはどこにあるのか
まで理解し、事案に応じて論証を使いこなす必要があります。
そこで本講義では、判例の事案・規範・当てはめをPowerPointで視覚的に整理し、答案で使える形まで丁寧に解説します。
このように一気に2法をあわせて学ぶことで、
✔ 論点を見抜く
✔ 規範の趣旨を理解する
✔ 事案に応じて当てはめる
✔ 判例を答案へ落とし込む
という、知的財産法で必要な力を一通り身につけることができます。
「特許法」と「著作権法」を別々に覚えるのではなく、知的財産法全体を答案で使える形に仕上げる。本講座では、11時間で知的財産法対策を完成させます。
✔ 出題可能性を基準に判例を整理
✔ 出題趣旨・採点実感を踏まえた実践的な論証
✔ 重要論点における当てはめポイントの理解
を一目で把握できる形にまとめています。
これにより、判例の構造を直感的に理解し、答案で使えるレベルまで理解を深めることができます。
本講座では、判例の結論紹介にとどまりません。
「なぜその規範になるのか」「規範の背景にある考え方は何か」
以上に踏み込み、論証として整理しています。
そのまま答案で使えるレベルの論証例を掲載しており、すべての記述について裏付けをとっています。
試験対策において重要なのは、試験委員が何を評価しているのかを知ることです。
本講座では、出題趣旨や採点実感を適宜引用しながら、
を明確にしています。採点者の視点で学習することができます。
著作権法は、「なんとなく」で乗り切れる科目ではありません。
しかし――
正しく整理すれば、確実に得点につながる科目です。
判例を“武器”にするか。それとも判例に“振り回される”か。その分岐点が、ここにあります。
■特許法&著作権法攻略セット 21,800円(税込)
■特許法 12,000円(税込)
■著作権法 12,000円(税込)
各講座のカリキュラムをご確認ください。

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