短期習得可能!予備試験受験者おススメ選択科目

2017年7月15日  

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短期習得可能!予備試験受験生にオススメな選択科目4科目(経済法・国際私法・国際公法・環境法)を紹介

 ✔ 選択科目4科目を比較した一覧表を公開!
 ✔ 4科目の特徴を各側面からご紹介!

ご存知の通り、司法試験と予備試験の大きな違いの1つに『選択科目』有無があります。
予備試験合格発表の9月から学習を始めたとしても、選択科目に割ける時間は8か月しかありません。しかもその8か月も選択科目にのみ割けるわけではなく、他の主要7科目をいわば司法試験仕様に変える対策も必要なわけですから、それほど時間をかけれないという点で短期で選択科目を終わらせることが必要になってきます。

そこでBEXAでは、『短期習得』という視点にのみ特化してオススメの選択科目4科目をご紹介いたします。もちろん、労働法倒産法租税法などの基本講義はご用意させていただいている上、秋には知的財産法の基本講義も配信予定ですが、殊短期習得という1点にのみ特化した場合には以下の経済法・国際私法・国際公法・環境法が良いのではと考え、ご紹介させていただきます。
 

4科目を比較した一覧表を公開

インプット・アウトプット比重
 インプットとアウトプットの比重は総学習量を10と考えた場合の割合です。また、各数値は4科目を比較した場合のものです。他の選択科目とも比較した場合には、変動する可能性があります。

講座や市販本の充実度
 予備校の講座や市販本(基本書・演習書)の充実度を比較してみました。

判例集の必要性
 基本書やテキストを読んで済むのか、それとも基本学習の後に判例学習も必要なのかという点に特化して比較してみました。

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さらに、4科目の特徴を各側面からご紹介

 どの科目も労働法や倒産法に比べて短期で習得することが可能なことは、皆さんご存知の通りです。そこで今回は、受験者数・出題傾向・インプット・アウトプット・その他勉強法や特徴などを4科目でまとめました。

・経済法…インプットは最小限!あてはめ勝負!ビジネスのトレンドや相場観がわかればあてはめはかなり楽に

・国際私法…資料や市販本は比較的豊富!知識だけで最低点は取れるがアウトプットもバランスよくしないと高得点は望めない!?

・国際公法…インプット・暗記が得意な方にはオススメ!類似問題が繰り返し出題されており演習の比重は低い!

・環境法…行政法と民法で重複する部分が多い!特に行政法対策にそのまま役立つ側面が強い!

受験者数
 平成29年度司法試験の全体で占める受験者割合と近年の推移。
 司法試験は相対評価である以上、何名の受験生がいるかは点数に影響を与えます。特に予備試験合格者が選択しやすい科目は答案のレベルが上がり、点数が上がりづらい傾向にあります。

出題傾向
 どういった問題が出題されるのか。
 各科目に出題の型や分野の偏りがあるので、ご自身に合った科目を選択される参考にしてください。

インプット・アウトプット
 有名・定番な市販本の有無や予備校講座の有無、再現答案の入手可能性。
 インプットが簡単と言われてもどの程度の分量になるのか不明確であったため、可能な限り市販本のページ数を表記するようにしました。また、市販の演習書の答案例の有無なども可能な限り記載しました。

その他勉強法や特徴
 ○出題傾向でご紹介し切れない部分で特記事項。
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