予備短答式試験合格のためには、合格率22%(令和7年度)という狭き門を突破しなければいけません。
そのため、周りと差をつけるためには正確な知識がかかせません。
正確な知識とは、ズバリ条文知識と判例知識です。
予備試験短答式突破のためには、条文だけを読む(条文素読)ことが必要不可欠です。
しかしながら、判例学習はやっていても、条文だけを読むことをやっている人は少ないのではないでしょうか。
そう考えて、なかなか条文素読ができていないのではないでしょうか。
予備試験も司法試験も、短答式試験では、条文知識を問われます。
とりわけ、7科目ある予備試験では、商法・会社法、民事訴訟法、刑訴訴訟法、行政法まで勉強しなければなりません。
その原因は、短答式の正誤を選択肢の事例で覚えていて、条文知識で解いていないからです。
選択肢の事例で覚えていると、事例が変わった時に正解することができません。
しかし、条文知識で解いていれば、新しい事例が出題されても正解することができます。
だからこそ、確実に短答式試験で合格するためには条文素読が必要なのです。
実際、短答式合格者の多くは条文知識を正確に理解しています。
正確な条文知識は、論文式の対策にも役立ちます。
BEXAの定番講座である条文マーキングシリーズは、音声学習なのでスキマ時間で学習ができると人気の講座です。
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とはいっても、条文学習は単調で飽きてしまうイメージがありますよね。
BEXAの条文マーキングシリーズは、他の条文学習教材とは異なり、吉野講師が長年の経験に基づき、出題傾向を分析しているので、メリハリをつけて学習ができる音声学習教材です。
条文の素読が苦手な方でも、短答一位合格者から”秀逸である”と言わしめた、吉野勲の講義の良さ、面白さを実感できる内容となっています!
2026年の予備短答式試験まで、あと3ヶ月!
条文マーキングシリーズを賢く活用して、2026年の予備短答式試験合格を目指しましょう!
2026年4月14日 吉野勲
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