本講座は、短答問題の肢から論文でも使える部分を原告・被告・私見に振り分ける講座です。 本来は平成○年~令和7年の短答問題のフルスケール版をリリース予定でしたが、直前期が迫っている受験生に少しでも役に立つよう先行して令和の短答問題に絞ったダイジェスト版を500円で提供させていただきます。
こんな風に考えてしまっている方へ…
短答問題は解いて終わりではありません。実は、論文答案の骨格を教えてくれる教材でもあります。
本講座では、短答問題を出発点として、判旨の重要部分を抽出するだけでなく、その判旨を原告・被告・私見のどの場面で使えるのかの振り分け、その理由まで解説します。
と同時に、出題された判例全体の解説をしながら判例の理解を深める解説をします。
実は憲法の人権分野は短答と論文との互換性が高い科目です。そして、本講座は短答知識を論文知識に流用・展開することを意識できるようになります。
そのため、本講座を受講すれば、
直前期が近づき焦っている受験生や他の科目で時間が取れない受験生が、憲法をかけこんで学習することができる構成になっています。
本講座では、司法試験・予備試験の短答問題を「論文で使うならどのような言い分になるか」という視点から解説。短答の知識が、保護範囲・制約・正当化といった論文の枠組みのどこで使えるのかを整理し、そのまま答案で使える形まで落とし込みます。
さらに、その言い分になる理由や前提となる基礎知識まで丁寧に解説することで、短答問題の肢を単なる知識にとどめず、論文答案でそのまま使える知識へとつなげていきます。
さらに、短答問題の肢を起点として、前提となる基礎知識だけでなく、出題された判例を素材に、原告・被告・試験の各場面でどの知識をどのように使うのかという全体構造を整理します。これにより、論文試験においてどの順番で何を書けばよいのかが明確になります。
そのため、論文対策を進めながら、同時に短答問題の分析も行うことができ、一つの講義で二つの学習を進めることが可能です。
受講を終えるころには、扱った判例についての論文理解が深まるだけでなく、短答対策もあわせて整理された状態となり、短答と論文を一体として捉えた学習が完成します。
✔ 反対意見や補足意見、調査官解説の内容が知りたい
✔ 憲法論文の書き方が分からない方
✔ 憲法を効率よく得意科目にしたい方

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