短答式試験では、存在するものしか出題されません。
論文式とは違い、○か×かを問う短答式は、条文と判例の世界で完結しています。
どれだけ難しそうに見える問題でも、その答えは必ず条文か判例の中にあるのです。
つまり、条文と判例を過不足なく押さえることで短答対策は完成します。
「正しいインプット」さえできれば、短答突破は現実のものになるのです!
「短答対策に基本書を読み込んでいる」という方、少し待ってください。
基本書や予備校テキストの多くは、学説の対立や判例の射程など、論文試験を念頭に置いた解説に重点が置かれています。
しかし短答試験で問われるのは、そこではありません。
短答試験の問題は、基本的には条文と判例の知識から出題されます。
なぜなら、これらの知識は必ず正解があるからです。
この3点だけで、短答の大半の問題は解けてしまいます。
基本書を丁寧に読み込む時間があるなら、その時間を条文や判例がどのように構成され、
解釈されているのか向き合うことに使うのが最短ルートです!
論点の解説ではなく、条文そのものを起点に、その意味・解釈・他の条文との関係を丁寧に紐解いていきます。
だから、知識がバラバラにならず、頭の中で整理されながら定着していきます。
よくわからなかった判例も条文ベースで解説するので、その位置付けが明確になります。
民事訴訟法や刑事訴訟法などの手続法、そして会社法のような複雑な実体法は、複数の条文の関係性を理解しないと得点に結びつきません。
4S条解講義では、条文間の横断的な解説を丁寧に行うため、「あの条文とこの条文はこうつながっているのか!」という理解が生まれます。
短答試験で頻出なのが、類似する制度を並べて「どちらが正しいか」を問う問題です。
4S条解講義では、類似制度の条文上の違いや判例の違いを明確に解説するため、この種の問題に強くなります。
このように、4S条解講義は、上記のすべてがカバーされており、短答突破のために作られた講座といえます。
短答まで時間が迫っているこの時期に、条文・判例のインプットを一気に仕上げる絶好のチャンス!
ぜひ中村講師の条解をご体感ください!

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