令和元年の刑事実務基礎基礎、設問1 答案14〜16行目 Aの弁護士との面会や弁護士を介したBとの接触可能性について議論されていますが、 弁護士は接見交通の制限の対象ではない(81条、39条1項)なので、その接触可能性は、接見交通の制限の理由とは無関係ではないでしょうか。 むしろ、Bが恐れているAの仲間や先輩たちを介した接触可能性を議論すべきではないでしょうか。
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