1-4/4 1/1
未回答の質問
社会人受験生です。論文演習は十分ではありませんが、刑法の予備短答過去問や模試では20点前後を得点できる状況です。 学習時間の制約から、まず15〜20問程度を反復して刑法における思考・答案作成の型を身につけ、その後演習範囲を広げたいと考えています。 本教材で最初に取り組むべき核となる問題を20問程度選ぶとすれば、どの問題でしょうか。ご教示いただけますと幸いです。
参考リンク
リンクをコピー
刑法事例演習[第4版]の対応について、何かしらアップデートがされる予定でしょうか。よろしくお願いいたします。
参考リンク
いつもBEXAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせいただきました「刑法事例演習[第4版]講座」についてご回答いたします。

本講座は現在、アップデートに向けて準備を進めておりますが、現時点でリリース時期は未定となっております。

楽しみにお待ちいただいているところ、具体的なご案内ができず誠に恐縮ではございますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

今後ともBEXAをよろしくお願いいたします。

(さらに読む)
10
リンクをコピー
第6問 乙の罪責について、書籍p29 16行目に、D子に対する強盗・不同意性交等罪と、E男に対する強盗は併合罪の関係に立つとあります。答案の5の記載が理解できません。書籍とは違う理由をご教示ください。
参考リンク
ご質問をいただきありがとうございます。
以下、講師からの回答をお伝えします。
-----
ご指摘のとおり、併合罪として処理するのが望ましいかと存じます。
失礼しました。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
問題37で、Bが「たぶん急いでいたのだろうと思い、それ以上は深く考えることはなかった。」ということは、Bは、バットとグローブを乙が確かめて肯定すれば渡すつもりであり、乙は電話がなければBから受け取った思われます。詐欺未遂罪は成立しないのでしょうか?
参考リンク
ご質問をいただきありがとうございます。
以下、講師からの回答をお伝えします。
-----
結論としては、成立しません。
詐欺未遂罪が成立するためには、処分行為に向けられた欺罔行為が必要となります。
本件では、Bは乙にバットとグローブを一時的に預ける意思しか有しておらず、処分行為が観念できません。
そのため、そもそも処分行為に向けられた欺罔行為も観念できません。いわゆる窃盗と詐欺の分水嶺の論点です。 (さらに読む)
10
リンクをコピー
1-4/4 1/1
0