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《割引期間は終了しました》予備論文は基礎ができればOK!?独学で答案が書けるようになる段階的答案訓練法!

2022年7月1日   伊藤たける  吉野勲 

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予備試験合格レベルになるための段階的答案訓練法

1. 予備試験合格レベルに達するまでの3step

予備試験論文の対策をしたいけど、何をすればいいかわからない......

そんな悩みはありませんか?

 

整理してみると、予備試験合格レベルまでに3つのステージに分けることができます。

 

これらのステージを意識して一つ一つ攻略していくことが予備試験に短期合格する秘訣です。

 

 

ステージ① 法的三段論法のステージ

・読みやすい日本語を書くことを学ぶ+法的三段論法のルールを知る

 

 

ステージ② 知識のステージ

・法律知識を使って各科目の特性に合った「型」を作り上げる

 

 

ステージ③ 応用力のステージ

・条文・判例の趣旨から考え、事実を規範に当てはめることができる

 

2. 段階的答案訓練法

 

では、それぞのステージをどのように攻略したらいいのでしょうか?

 

本記事では、ステージごとの攻略法やそれに最適な講座をまとめました。

 

ぜひ学習の参考にしてみてください。

 

 

 

 

ステージ① 読みやすい日本語を書くことを学ぶ+法的三段論法のルールを知る

 

 

○文章術の本を読む

 

・法律初学者や答案を書くことが苦手な方は、文章術の本(法律文章に限らず)を読むことがおすすめです。

 

・「法的三段論法」の解説は、法学セミナー2021年5月号の大島先生の記事が秀逸でおすすめです。

 

 

 

文章を書いたり、法的三段論法のルールを学ぶためにおすすめの講座

 

 

 

 

 

○写経をする

 

 

写経の効果

・写経を繰り返すと、論理の組み立て方がわかるようになる

・写経を繰り返すと、講師や上位合格者の答案と似たようなものが書けるようになり、自分の答案との差を見つけることができる

 

 

写経のやり方

・端折らず丸写し

・パーツの発見をする

・手を動かした方がより記憶に残りやすい

 

 

 

効果の上がる写経のやり方についておすすめの動画

 

 

 

 

 

参考答案の写経をすると、各答案がパラグラフごとにブロックのようにイメージできます。

 

 

 

 

写経をする参考答案がない場合は、吉野先生の短文事例問題が、憲法・民法・刑法各10問分無料公開されていますので、ぜひ教材として利用してください。

 

 

 

 

 

ステージ② 法律知識を使って各科目の特性に合った「型」を作り上げる

 

 

ポイントは......

 

・問題文から書かなければならない知識を想起できる(問題と知識の紐付け)

・知識をあてがうフレームワークを確立する(思考のフレームワーク化)

・確立されたフレームワークに読みやすい日本語で知識をあてがう(知識の引き出し)

 

 

 

答案の型を作り上げるための3つのポイントを習得するためにおすすめの講座

吉野先生の「司法試験道場」は、短文事例問題300問弱を扱っていて知識の引き出し方法を解説しています。

インプットの段階から、具体例・事例・判例を多く盛り込んでおり、事案をイメージしながら知識を暗記することができる工夫がされています。

問題と知識の紐付けを学習初期段階から行うことが可能です。

 

 

3. 初学者に答案添削は不要!答案添削が必要な人とは......?

 

初学者が添削不要な理由

 

上述のように、初学者は①法的三段論法や文章を書けるようになる、②各科目にあった答案の「型」をまずは身につけることが重要です。

 

①のためには、写経が有効です。

 

②のためには、インプットとアウトプットを1対1で繰り返していくことが重要です。

 

この過程では、答案添削の有効性は低く、比較的高価な答案添削付き講座を購入しても費用対効果は低くなってしまいます。

 

このため、①②の段階の受験生には答案添削付きの講座はおすすめしません。

 

 

 

 

 

では、どんな場合に答案添削は有効なのでしょうか?

 

それは学習の中で、自分の認知と自分の答案の客観的評価がずれてきてしまった場合です。

 

予備試験・司法試験合格のためには年単位の学習が必要となります。

 

昨今では、学習のオンライン化が進んでおり、個人で学習している方も多くなっています。

 

長期間、個人で学習していると、どうしても自分の認知と自分の答案の客観的評価がずれてしまうことがしばしばあります。

 

こうした際に、認知のゆがみを解消し、自分にとって必要な対策を見出すためには、答案添削は非常に有効です。

 

 

例えてみると、答案添削は疲れている人の整体のイメージです。

まっすぐ歩くことを学習している段階の初学者には必要ありませんが、長く学習しているのに成果が上がらない受験生にとっては答案添削はとても有効です。

 

 

 

具体的には以下のようなケースで答案添削は非常に有効です。

 

・ステージ3に進んだが本試験や模試で思うような結果が出ないとき

・自分の答案と上位合格者の答案の違いがわからないとき

 

 

 

BEXAでは辰巳法律研究所と提携して論文答練講座や模試を提供しています。

近日、新商品も発売されるので、上記のようなケースで悩んでいる方はぜひご利用ください。

 

 

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