予備・司法試験
司法書士試験 公務員試験
司法試験・予備試験 対策するならBEXA

論文対策の最初は短い問題から!司法試験道場/短文事例問題一部無料公開

2021年4月10日   吉野勲 

試験で選ぶ - 法律系資格 - 司法試験
試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
科目で選ぶ - 公法系 - 憲法
科目で選ぶ - 民事系 - 民法
科目で選ぶ - 刑事系 - 刑法
対策で選ぶ - ステージで選ぶ - 入門講義
対策で選ぶ - ステージで選ぶ - 基本講義
対策で選ぶ - カテゴリで選ぶ - 論文対策

論文対策の最初は"短い問題"から!
司法試験道場/短文事例問題講座
憲法・民法・刑法 各10回分無料公開

司法試験道場の特徴

吉野勲先生『司法試験道場』はインプット講座と短文事例問題から構成される講座です。

その内、短文事例問題講座は論文対策はじめのはじめ、超基本問題を解く思考プロセスを習得することを目的とした講座です。
2~15行の基本問題とその答案例(作成はすべて予備試験合格者)をあらかじめ提示し、

・問題からどんな論点を想起しなければならないのか
・何に着目しなければならないのか
・問いへの答え方
・答案への反映の仕方

こういった、アウトプットのための下準備をするための講座です。

ロースクール未修者が短文事例問題で飛躍!

短文事例問題講座のきっかけは吉野先生の指導経験にあります。

ある受講生(ロースクール未修者・法律初学者)が、インプットはできるけれども、論文が書けない。インプットの講座から突然論文対策と言われても太刀打ちできない。
こういった悩みを抱えて行き詰っていました。

そこで吉野先生は、「問題演習と言っても段階がある。まずは短い問題でいいから超基本問題の数をこなしてみよう」とアドバイスをしました。
すると、その受講生は約半年で過去問まで解けるレベルに急上昇し、次の年の予備試験に合格したのです。

この経験から、吉野先生は「いきなり分量の多い問題を解くのではなく、アウトプットも小さいものから始めるのが法律初学者にとっては確実に前に進める」という着想を得ました。
短文事例問題は、そんな指導経験からはじまった講座です。

短文事例問題講座+インプット講座の同時並行型アジャイル学習で
インプットをしながら論文対策もする!

短文事例問題は「インプットが終わってから」受ける必要はありません。
BEXAがすすめるアジャイル学習の元、法律初学者の方でも短文事例問題とインプット講座を同時並行して解いていけば、インプットしながらアウトプットの準備をすることが可能です。

取り扱うテーマは7科目で283問

現在、司法試験道場では講座の一部を無料公開していますが、短文事例問題も憲法・民法・刑法の各10回を無料公開します。

 

憲法・民法・刑法 各1回目
はこちらでもご覧いただけます

憲法 問題1 人権享有主体性①

問題1 問題文・答案例

民法 問題1 制限行為能力者

問題1 問題文・答案例

刑法 問題1 因果関係

問題1 問題文・答案例

 

役に立った:2

役に立った お気に入り登録

BEXAニュース

司法試験・予備試験情報