民事訴訟法判例百選講座について

ロー既修1年の者です。久保田先生は受験時代、時間がなかったことから百選は使用しなかったとどこかで伺いました。当時はどのような方法で勉強をされていたのでしょうか。また、久保田先生のレジュメがあれば、百選本体は必需品とまではいえないとのコンセプトで本講座を売り出されていますか?それとも前者が後者を補完するような位置づけなのでしょうか。(あるいは相互補完的・・?)
レジュメ、基本書と百選を自分なりに一元化していこうと考えていますが、久保田先生にとっての百選と本講座のレジュメとの関係を伺えれば幸いです(自分が今受験生だったらどうレジュメを使うか等)。よろしくお願い申し上げます。
2017年6月18日
法律系資格 - 司法試験
回答希望講師:久保田康介
回答:1

ベストアンサー ファーストアンサー
久保田康介の回答

受験生時代には、民事訴訟法に関してはロープラを用いて知識を再確認するにとどめていました。1回目に熟読する際に引いたマークの箇所を目で追うような勉強をしていました。

民事訴訟法判例百選講座は、民事訴訟法判例百選を使いこなすためのツールに位置づけていただければよろしいかと思います。もっと正確には、百選と論文答案の橋渡しをする講座です。判例の理解を答案に落とし込む際にはどのように表現すればいいのかがわかるようになっています。
時折、講座内で百選の判示部分や解説部分を参照することもあるので、講座を消化するには百選が必要だと思います。

この講座を有効活用するには、レジュメに自分が必要だと考えた事柄を書き加えていくのがいいと思います。優先的に理解・暗記すべき事項はレジュメに掲載しておりますので、これを上手に利用してくださいね。

2017年6月18日


匿名さん
おーら先生
ご回答ありがとうございました。
民事系強化が必要だと思い本講座を受講させていただきましたが、百選を完全消化して、かつ、レジュメもとなると結構なボリュームになるため、久保田先生の講座の活かし方で悩んでいました。
レジュメを元に知識を固め、民訴を得意科目にし、なんとしても民法現行法時代に一発合格できるよう頑張りたいと思います。

また質問させていただければ幸いです。
どうもありがとうございました。

2017年6月18日