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700時間の基礎講座で、本当に予備試験に1年合格できますか? 

2021年4月12日   中村充  原孝至  吉野勲 

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何かを犠牲にする覚悟は、 合格の最短コースじゃない
「可処分時間が年間にどのくらいあると思いますか」

目次
1 可処分時間が年間にどのくらいあると思いますか
2 短期間でも実現可能な予備試験合格、アジャイル学習の秘密
3 受験勉強は大学生の体験と両立させてこそ持続できる
4 まとめ

「時間がない!」のに予備試験に合格したい皆さん、

本当に700時間も基礎講座を受けている暇ありますか?

1 可処分時間が年間にどのくらいあると思いますか

① 予備校の1年合格プランは講義だけで700時間、予習復習を含めれば1050時間必要

イメージ表のように、予備校の1年合格プランだと講義の受講と予習・復習、つまりインプットに1050時間も掛かってしまいます。

たしかに1年で合格プランは完結します。
しかし、これでは試験に向けて知識の理解を深め定着させて答案を書けるようになるアウトプットの準備をする「暇」がありません。

講義やテキストを一回だけこなして合格できたという体験談を聞いたり読んだりしたことがありますか。早期合格者のほとんどは、膨大なインプットをするよりアウトプットの練習を何度も何度も繰り返すことが合格するコツだと述べています。

② あなたの可処分時間を考えてみよう

もし、大手予備校や通信講座なら1年で700時間受けて、ちゃんとアウトプットできますか?
下記③のA~Cの大切な体験の事情をまとめると
「A(1日の自由)時間ーBの時間ーCの時間」がフリーに体験できる時間となります。

想定時間を当てはめるてみると
A:5時間ーB:1時間ーC:1時間=3時間
大学生活のうちの1年間で、1日当りフリーに体験できる時間は3時間です。

1年間365日でフリー体験できる時間は1095時間ということになります。毎日3時間予備試験の勉強をすれば、1095時間はできることになります。

しかし、これは捻出した時間ですので、全部が、既存の予備校や通信講座のカリキュラムや時間割りにフィットさせられるかというと、大変難しいはずです。そのため、従来の予備校や通信講座では、予備試験の勉強を優先させようとすると、AからCの大学生活の体験時間とトレードオフ(二律背反)の関係になってしまいました。その調整ができない場合、挫折してしまう人が大勢いたのです。

③ 勉強のほかにも、”今しかできない”大切な体験がありますよね?

今やらなきゃいけないこと
A.たとえば、大学の授業
1・2年生の教養過程だと、ほぼ1限~4限(午前9時~午後5時)まで授業がある曜日が多いはずです。リクルートのことを考えれば単位を取れればいいというものではなく「A」を増やしたいはずです。そうすると、そうそう授業はおろそかにはできませんよね。通学時間も考えると、1日の自由時間は午後6時から午前0時の6時間くらいです。食事やお風呂などを除く正味は5時間くらいです。

今しかできない体験
B.たとえば、サークル活動や大学生活
バリバリの運動部でなくても、各種サークルは大学時代の特権のような時間です。あまり削りたくないですよね。毎日ではなくてもサークルに顔出したり、友達と学生ホールなんかに集まっておしゃべりする時間は一日平均にしたら少なくとも1時間は欲しいですよね。まさか自宅から教室のドアtoドアの修行者みたいな生活なら別ですけど。

C.たとえば、そのために必要な環境作り
アルバイトやインターンシップはその人の経済状態ややりたいことによりますが、多くの大学生は何らかの労働をしているはずです。これも毎日ではないでしょうが、一日平均にしたら1時間以上にはなるのではないでしょうか。
また、3年生からは就職活動が本格化します。3年生になると授業時間はだいぶ減りますが、専門過程の必須科目の時間割りが時間活用のネックになることもあります。したがって自由になる時間が増やせる状況ではないでしょう。

2 短期間でも実現可能な予備試験合格、アジャイル学習の秘密

① スプリント

↱知る→とく→深める→まとめる↲
のサイクルを1日から1週間で完結させることで高効率に勉強します。

たとえば、具体的にBEXAの吉野先生の司法試験道場をあてはめてみます。

② 自分ができることを積み重ねる

既存の予備校や通信講座は1年間に700時間の講義を受けろというカリキュラムに合わせた学習計画になっています。フリー体験できる時間は1095時間なので1回転は勉強できるとしても、合格するためには数周繰り返すことが必要です。しかし、人によって環境が違うので環境が整っていない場合は繰り返すことが難しいため挫折してしまいます。

アジャイル学習は、まず、自分ができることを計測してサイクルを回しながら積み重ねます。限られた1095時間の中でも価値を具体化しやすいので挫折しにくく勉強を持続できるのです。

③ あるべき論ではなく、実現可能なゴールを設定する

既存の予備校や通信講座はゴールを”あるべき”論で設定するため、自分が理想的な環境にいないと達成しにくく、失敗体験になりモチベ―ションがダウンしてしまいがちです。

実現可能なゴールの設定の仕方としては以下が参考になります。

★3か月で憲法短答
★4か月で既修合格
...
★12か月で予備短答合格

今の自分の立ち位置から考えて、実現可能なゴールを設定し、成功体験をつみかさねていくことが大切です。

たとえば、中村先生の4S基礎講座にあてはめてみます(ゴール1、2、3、中間ゴール)。
(ゴール1:約1週間)論文解法パターン講義憲法1回→問題文と条文から自分で4S図を作成→知識は条解テキストを適宜参照→1問目の最後まで行く→自分ができることを計測する。
  ⇩
(ゴール2:約3カ月)とりあえず終わらせたら、条解講義はカットして、計測したペースで論パタ全問を自分なりに解き、処理手順を習得する→自力で答案を書けるようにする。
  ⇩
(ゴール3:約11カ月)7科目も同様。
  ⇩
(中間ゴール:約12カ月)基礎知識は論パタ講義の中で知ることができ、予備試験の短答もうけられるようになってるので受けて下さい。移動時などに条解
講義を聞き流すだけでも効果が上がる。予備試験短答の直前3カ月は短答過去問(法務省HPや市販でも可)を正答率100%まで繰り返す。条解テキストを一元化教材として直前まで知らないを減らす。→予備試験短答の正答率7-8割とする。
  ⇩
残りは直前期(短答後)に論文過去問を繰り返し解く(書く)。
(最終目標)予備試験合格

アジャイル学習はゴールを達成可能な目標として設定するので、成功体験を積み重ねてモチベ―ションを維持できます。

3 受験勉強は大学生の体験と両立させてこそ持続できる

いくら予備試験の受験のためだからといって、大学生の色々なイベント体験をしないトレードオフ(二律背反)を選択しますか。

何かを犠牲にした勉強を続けられる人は、ごく一握りです。
自分の環境に合わせた受験体験をデザインして、大学生活の体験と両立させれば持続可能で現実的な受験勉強ができます。

具体的には「1」から分かるように、フリー体験できる時間は1095時間程度なので、その時間内で効率的な受験勉強をすることです。その勉強方法をデザイン(可視化)したものがアジャイル学習なのです。

予備試験の受験勉強は、実績などの権威に合わせるだけでは実現できないかもしれません。どんなに合格実績の高い予備校でも、自分の環境に合わなければ実現不可能です。実現可能にするには自分の環境に合わせた体験をデザインすることが大事です。

体験をデザインするというのは不自然に思う人もいるかもしれません。ビジネスに目を移すと分かりやすいかもしれません。従前は顧客からの評価を調べて今後の目安にしていました。昨今ではITの発展に伴い顧客が求める体験をデザイン(可視化)するように変わってきたのです。

4 BEXAのとりくみ方

☆ 受験生の問題や課題やジョブへ等身大で寄り添うアジャイル学習です。
☆ 受験生の学習環境が整っていないことを受験生の責任にせず、受験生のエージェントとして受験生に合わせた学習体験を提供します。

そのために3つの基礎講座(中村先生・吉野先生・原先生)を用意しています。

【BEXAの基礎講座の共通点】

a)総講義時間が300時間台と短いので何周も回せる
b)インプットとアウトプットが近接しているので理解が進み記憶に残りやすい
c)   論文を書くための基礎講座(短答向け基礎講義では論文は書けませんが、 論文向け基礎講義なら短答も解けるので効率的)
d)   受験生の体験目線で柔軟性に富んだ親しみやすい講師陣
e)   オリジナル度が高いテキスト(中村先生と吉野先生は完全オリジナル。原先生は司法試験老舗のレシピに最新理論を加え磨きを掛けている)

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