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4S(4A)受講者合格者インタビュー #3

2020年2月9日   中村充 

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  1. 4S(4A)基礎講座
    合格者インタビュー #3
    令和元年予備試験合格者4名

令和元年予備試験合格者4名をインタビュー

Aさん(令和元年予備試験 初受験で合格)
 4Sは普遍的な合格処理方法です。基礎講座受講後、過去問を解くとその普遍性が明らかになります。

Bさん(旧司法試験からのカムバック合格)
 思考過程を鍛える講座であると同時に、条文から離れない姿勢が役に立ちました。
 論文解法パターンだけでなく、条解もセットで繰り返すことで思考過程+条文意識の力が手に入ります。

Cさん(平成29年から予備試験を受験)
 法律科目あるいは科目ごとの統一的な処理方法の確立が最も予備試験合格には必要ですが、4Sはその中でも「条文からスタートする」ことで自然と論ずべき点が出てきて・論じ落としを減らすことができます。
 基本問題+未知の問題どんな問題でも合格ラインを超えることができるようになりました。

Dさん(社会人・仕事をこなしながら合格)
 「解答過程」は思考プロセスが丁寧に明示されており、それを反映した「講師作成答案例」で答案の作成過程の思考も鍛えることができました。

※「4A基礎講座」と「4S基礎講座」は同一内容の講座になります。
 各合格者の受講時は「4A」でしたが、混乱を避けるため以下「4S」で統一します。

  1. 4Sは普遍的な合格処理方法

プロフィール

 Aさん
・令和元年予備試験初受験 一発合格

 私は、令和元年予備試験が初受験ですが、受験を決意し良い講座がないかを検索していたところ、YouTubeで中村先生の動画を拝見し、4Sの受講を決めました。
 法学部出身ではありますが、予備試験は初受験であるため何からやってよいかわからない私にとっては、中村先生だけが頼りでした。
 予備試験の山場は論文試験であることは承知していたので、最短合格するためには「とにかく問題を解けるようになること」が重要であると感じていました。

 4Sは、科目ごとに問題数の違いはあれど、必要十分な分量の問題と、一貫した処理方法重視の解説をされており、とにかく「設問読み→問題文読み→処理→答案構成→答案書き」のプロセスを問題のパターンごとに丁寧に解説されてました。受講後はむしろ問題を解かないと不安になるようになりました。

 より4Sのすごさを実感したのは、4S受講後過去問の演習をしたときです。
 過去問演習を繰り返していると、4Sの普遍性に気づきました。4Sは、掲載された問題の演習講座なんだと誤解されることが多いですが、実はそうではなく、問題は普遍的な処理方法を学ぶための素材にすぎません。

 4Sのメソッドを身につけられれば、過去問に限らず法的問題であれば合格レベルの答案を書くことが可能になります。そして、4S基礎講座を繰り返し受けることで、4Sのメソッドを身につけることが可能です。

  1. 思考過程+条文意識の力が手に入る

プロフィール

 Bさん
・平成22年まで旧司法試験を受験
・一度受験を諦めるが、平成28年に4Sと出会い再受験を決意。令和元年予備試験に合格

 平成28年頃にふとしたきっかけで中村先生の講座の広告をみて興味を持ちました。私は旧司法試験を受けていたころは、いわゆるインプット派であり、中村先生の圧倒的なアウトプット主義は、私の過去の失敗の原因を痛感させるものでした。

 私は中村先生の方法論に強く感銘を受け、先生の講座を受講して、予備試験に挑戦することにしました。

 4Sは徹底的な論パタによるアウトプットが一番の売りだとは思いますが、条文から離れない姿勢が身についた点で条解テキストも大いに役にたちました。
 条解テキストは特に短答および口述で効果を発揮したように思います。

  1. 統一的な処理方法を鍛える唯一かつ最適な講座

プロフィール

 Cさん
・平成29年から予備試験を受験
・令和元年予備試験に合格

 私は、予備論文に合格するためには、本番で
・設問→問題文を読む
・答案構成をする
・答案を書く→書いた答案が合格ラインを超えること
 の3点が必要と考えており、問題演習をして上記これらの能力を鍛えていくことが、普段の勉強の中心となりました。

 そんな勉強に4Sはうってつけでした。

 1問1問論文問題を解くたびに、その問題で問われている具体的な知識について復習するのはもちろんですが、それだけではなく、法律科目全体のあるいは科目ごとの、上記3点の各段階における統一的な処理方法を確立することを意識できます。

 自分で答案構成あるいは答案まで書くことをした後に、解説・解答例を読んで、どういう思考プロセスを辿って、当事者の言い分から問いへの結論までつながるのかという点を学び、個々の問題の処理方法から科目あるいは法律科目全体に通ずる処理方法へとつなげていくことが可能です。

 統一的な処理方法を鍛えるには、4Sは唯一かつ最適な講座です。

 加えて、4Sの特に良かった点は、条文(選択)から思考をスタートする点でした。
 その利点として
・論文試験現場で見放題の条文が最大の武器となる
・条文の網羅的な要件検討による処理であるので自然と論ずべき点が出てくる・論じ落としが減る
・大量の知識が条文の文言に沿って整理され論文問題の中で無理なく使いこなせるようになる
・多くの教材に乗っている典型的な論点だろうが、未知の論点と言われるものだろうが、区別することなく条文の解釈としてとらえておけば足りる
・短答や口述でも条文知識がよく問われるので論文以外でも有利になる
 等たくさんあります。

  1. 働きながら効率的に合格できる

プロフィール

 Dさん
・平成26年から予備試験を受験
・働きながら受験していたため、平成30年まで隔年で予備試験を継続
・令和元年予備試験に合格

私は、働きながら予備試験を平成26年から受験していましたが、繁忙のため限られた可処分時間の中で頑張って論証や知識を覚えていました。
ところが、平成26年の論文初受験のとき、頑張って覚えた論証や知識などが「全く」役に立たない(問題を前にして、書くべき事項が何も出てこず、ただ過ぎていく時間に焦って、余計に何も出てこない)ことを痛感しました。

 このままの勉強を継続しても、私の可処分時間では、あと20年くらいかかると思いました。

 そんな中、中村先生の4Sに出会いました。

 「本試験現場という戦場においては、暗記していった知識や論証など全く役に立たない。手元にある条文と問題文から事案を処理できる、統一的な手順を身につけなければならない」というお話を聞き、「これだ!」と思いました。可処分時間が限られ、暗記できる量にも限界がある私が合格できるとしたら、この方法論しかない感じました。

 実際に受講してみて、論文解法パターンテキストも、条解テキストも、全てが過去問の事案を処理するという「目的」のための「手段」だったのだ(文字に起こすと当たり前すぎることですが、これに気付かされた時は感動的でした)と身をもって知らされました。

 現場で使える統一的処理方法は想像以上で、汎用性ある法的思考も身につきました。

 4Sの統一的処理方法は、非常に強力なツールとして私を支えてくれました。特に、パターンがかっちりしている憲法・刑法は、受講前の平成26年予備論文から飛躍的に実力が伸び、受講後はB評価以上(刑法は3回連続A評価)を安定して取れるようになりました。

 民事系はやや苦手意識があるものの、「当事者を確定して」「生の言い分を定めて」「法的に構成して」「問題の事情を評価して当てはめる」という処理を繰り返すうち、特に民法・民訴法についてはそれほど解答のスジを外さなくなりました。

 私が合格できたのは、論文解法パターン講義での統一的処理方法の実践、論文解法パターンテキストの「解答過程」の明示と「講師作成答案例」のおかげです。「解答過程」は思考プロセスが丁寧に明示されており、それを反映した「講師作成答案例」で答案の作成過程の思考も鍛えることができました。

 さらに、簡にして要を得た条解テキストです。条文・趣旨・要件・効果を徹底して身体に叩き込むには最適でした。

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