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自主模試の結果

H30年度の予備試験短答問題を使って自主模試をしたところ
憲法 19点
行政法 11点
民法 16点
商法 11点
民訴法 10点
刑法 18点
刑訴法 13点
教養科目 (過去問実況分析講義を観る前かつ問題文が省略されているものがる状態)15点
という結果でした。

平均点との差が大きかったものから過去問分析講義を観て復習していこうと考えています。
その後の学習として、やはり自主模試の結果、苦手だと感じた科目過去問を時間の許す限り潰していく、という事が優先的になるのでしょうか。
回答をよろしくお願いいたします。
2019年4月27日
法律系資格 - 予備試験
回答希望講師:中村充
回答:1   役に立った:1

ベストアンサー ファーストアンサー
中村充の回答

そうですね、下4法の短答過去問を潰していく必要はあると思います。

厳密には、その自主模試の短答再現→”敗因”分析(https://ameblo.jp/4-algo-rhythm/entry-12383426857.html)をしてみないと分かりませんが、今の時期には、それをやってる暇があれば、短答過去問を潰した方が得点効率が良いような気がします。

”敗因”として、何か心当たりがありますか?

2019年4月29日

匿名さん
先生のおっしゃる通りだと思うので、下4法、特に平均点との差が大きい科目を優先的に、短答過去問潰しを最優先で進めていこうと思います。

敗因と呼べるかは分かりませんが、少なくとも下4法については「ふわふわ」したまま、とにかく速度を重視しすぎてしまった、という取り組み方にあると思います。下四法については論文の対策がほぼ手付かず状態なのでどうしても記憶に残りづく、最後まで上3法と比べて回答も安定しない「ふわふわ」した状態だったという感触でした。
実際、自主模試として問題を解いているときに、既出の過去問知識についても定着しているものはともかく、あやふやな感覚がほとんどだったと思います。

2019年4月30日