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商法について

4S講座は、論文に必要な知識をアウトプットを通してインプットすることで、適切なインプットだけでなく、論文答案の書き方の勉強もできる という趣旨の講座であると理解しています。

して、昨今の司法試験、予備試験の論文では商法総則、商行為法は論文で問われていません。

そのため、論文に必要な商法の知識というと、会社法に限定されると思います。

中村先生の4S講座の商法は、会社法のみを扱うということでよろしいのでしょうか?
2019年4月25日
民事系 - 商法・会社法
回答希望講師:中村充
回答:1   役に立った:0

ベストアンサー ファーストアンサー
中村充の回答

確かに、「昨今の司法試験」の論文では商法総則・商行為法は問われていませんし、仮に問われたとしてもほぼ全受験生が無対策なので合否を左右しません。

しかし予備試験では、H24・27に商法総則・商行為法が問われていますから、まだまだ出題可能性は充分あります(周期的にはそろそろかも…?)。
そのため、『4S基礎講座』の商法では、会社法が大部分を占めますが、商法総則・商行為法と手形・小切手法も、司法試験系合格に必要充分といえる限度で扱いますよ~

2019年4月28日