職業活動の態様を制限する内容の許可条件は職業選択の自由への制約か職業活動の自由への制約か

職業活動の態様を制限する内容の許可条件は、職業活動の自由への制約になるのでしょうか。それとも、職業選択の自由への制約になるのでしょうか。
2018年9月4日
公法系 - 憲法
回答希望講師:伊藤たける
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伊藤たけるの回答

いずれの立場もあり得ますね。
ところで、態様が許可要件となっているというのは、どのようなケースでしょうか。
判例は、態様規制を許可取り消し事由としているケースは、どうやら職業活動の自由と整理しているように見受けられます。
もちろん、実際的な効果の点からすれば、職業選択の自由と同程度であると主張することも可能です。
このような複眼的思考が重要なのですから、そもそもこのような問いは、私は正解思考であり不適切だと思います。

2018年9月6日

匿名さん
不適切な内容にもかかわらず回答いただきありがとうございます。
先生の指摘のおかげで、私の憲法の理解が少し進んだ気がします。
ありがとうございました。

2018年9月6日