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講座選択のご質問

質問1
憲法の本試験論文対策として、「判例百選から学ぶ規範とあてはめ」または「基本憲法」解説講義のいずれが適切でしょうか?
私は百選掲載の基本判例の理解すら不十分であることから、前者の講義で基本判例につき理解した上で、あとは過去問で誘導の乗り方等をトレーニングすればよいかと考えています。

質問2
また、前者の講義では、判例百選掲載のすべての判例につき、判旨全文が引用されたレジュメを用いたりするのでしょうか?
論文対策の一元化資料として講義のレジュメを利用したいと考えているので、どのような内容のレジュメなのか教えて欲しいです。
2017年9月25日
法律系資格 - 司法試験
回答希望講師:伊藤たける
回答:1   役に立った:0

ベストアンサー ファーストアンサー
伊藤たけるの回答

ご検討いただきありがとうございます。

ご質問1については、学習レベルによりますね。

例えば、
・憲法21条1項の表現の自由の趣旨は?
・なぜ表現内容規制の方が厳格な審査基準となるのか?
・表現内容中立規制の場合、あてはめでどこに重点を置いた方がよいのか?
・各判例相互間の射程はどうなっているのか?
という基礎レベルが危ういと感じている場合は、『基本講義憲法』が適しているでしょう。
https://bexa.jp/courses/view/105

他方、上記の点はわかっているのであれば、『判例百選に学ぶ規範とあてはめ』で、基本判例の中身を理解するとよいと考えています。
ただし、この講義は、個別の判例に注目をしている性質上、上記のような「幹」にあたる部分は手薄になりがちです。
https://bexa.jp/courses/view/27

ご質問2については、基本的にはレジュメではなく、百選に直接マークをしていきます。
百選それ自体を一元化資料として活用するものです。
ただし、百選に掲載されていない判例については補助レジュメを使います。

2017年9月25日

匿名さん
ご回答ありがとうございました。
どちらが適しているか検討しようと思います。

2017年9月25日