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3ステップで学ぶ〜講座について

こちらの講座の受講を検討しています。
総論講義を拝見したところ、非常に分かりやすく、請負のところもやっと理解できて大変感動しました。先生の熱意もビシビシ感じました!
ただ、受講後に実際に答案を書いて添削等を受けないと、学んだ知識を正しく使えてるか確認出来ない気がして、悩んでおります。
先生は今後答案添削をされるご計画はございますか?
またこの授業では、講義で学んだ知識を過去問等の問題に当てはめた場合等の実践例を示して頂けるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。
2016年9月20日
その他 - その他
回答希望講師:田澤康二
回答:1   役に立った:1

ベストアンサー ファーストアンサー
田澤康二の回答

総論編をご受講いただき,感謝いたします。
請負契約を例に,本質に遡る思考方法をお話ししたつもりでしたが,うまくニュアンスをくみ取っていただき,感謝いたします。そういう意味でも,非常に実力をお持ちと思料していますので,私の講座なんざ不要だとも思います(それがあるべき姿)。

ご指摘のように,どんなに理解していても,
書面審査がなされる司法試験との関係では,別途トレーニングが要求されることは事実です。ご自身字で自己添削などが可能であれば,それに越したことがないのですが,
私は,マス向けの講義より,1つ1つの答案に丹念に赤入れをさせていただき,いいところはよい,点数化させられている,そうでないところは具体的な改善点を示すことに,意味を感じます。
BEXAとも相談し,ぜひとも,そのようなものを実現したいですね。

該講座では,実践編で,旧司法試験・法科大学院入試問題を素材とする問題演習・問題へのアプローチ法,答案例の検討などを行っていますが,
各論編で用いたスキルを前提として,さらに踏み込んでお話をしています。

個別の問題で要求されるスキルや作法のようなものは,一件一件ちがうはずですから,自然と言えば自然な流れですが,各論編までで確認した本質的な思考方法は,そうは変わらないものと思っています。

2016年9月21日

匿名さん
ありがとうございます!
たった今購入しました!

私は考えるのは好きなのですが、答案構成をしていても論点が分からず何書いたらいいんだろうとパニックになって時間を無駄にし、諦めて書き始めたら論点が見えてきて、そのまま後ろの方は時間が足りなくなってしまう……というパターンか、考えても分からないから解答を見たところ下線を引かなかったところにヒントがあった……なんていうパターンが多く、答案構成の仕方を全く理解できていないため、この講座を拝聴して突破口を見つけたいと思います。
民訴はもはや何書けば……で終わることが多いのですが……。

明日の勉強が今から楽しみです。民訴の無料講座も聞きます!

添削講座は、是非お願いします!講義とセットになっているものが多いのですが、そんなに色々聞いてる暇ないし、高いし、解説冊子あるからそれ読むよって思ったり、他の人の答案より私の答案を解説してって思ったりするので、先生がおっしゃる添削講座はまさに理想です。
是非実現してください!

ご回答ありがとうございました。

2016年9月21日

それはそれは,恐縮しています。
価額に見合うだけのお話ができているといいのですが。ぜひ,ご感想やご意見,ご批判などをお待ちしています。

なるほど。たしかに,試験の現場でも,それこそ新判例・裁判例でも,実務でも,すべて初めての事案を解決できるだけの能力を備えるよう,日々努力しているわけですから,
ある程度パニックになるのは通常ですし,頭を働かせている証左です。

個人的には,やはり,趣旨・基礎,そして本質から,解きほぐせば,と思っています。そのために講義をしているといっても過言ではありません。
実は民訴こそ,第1審手続であれば,いま自分はどこを論じているのか。たとえば,訴訟物レベルの議論(一部認容など)であれば,当然処分権主義から解きほぐす。これが唯一無二だと思っています。
民訴の無料講義では,最初の10分くらいでこの辺しつこくお話しています。

マス向けのものより,ていねいに赤を入れて,コメントをしたい,というのは,講師を始めてからも,その前からも,今も変わりません。
こちらこそ,ありがとうございます。

2016年9月21日