講座選択について

初めまして。
来年度の予備試験の合格を目指して学修中の者です。
伊藤先生の百選講義が素晴らしかったため、主に論文対策として「憲法の流儀(基礎編)」と「基本講義憲法」の受講も検討しております。

そこでお尋ねしたいのですが、論文対策という観点からは、講義時間が長い「基本講義憲法」を受講すれば、あえて「憲法の流儀(基礎編)」を受講する必要はないと考えてよろしいでしょうか。
あるいは、趣旨や講座コンセプトが異なり、単純比較はできず、両者の受講を検討したほうがよいのでしょうか。

この点についてアドバイスを頂きたく質問させて頂きました。
ご回答をお待ちしております。
2020年3月22日
法律系資格 - 司法試験
回答希望講師:伊藤たける
回答:1

ベストアンサー ファーストアンサー
伊藤たけるの回答

ご質問ありがとうございます。
また、百選講義を絶賛していただき、ありがとうございます。

さて、ご質問の趣旨からすると、論文を書く力を養いたいということかと思われます。
そうであれば「基本講義憲法」よりも、まずは「憲法の流儀(基礎編)」で、やや古いものの、実践的な思考を身に着けることがベストではないかと思います。

「基本講義憲法」は、どちらかというと、体系的な知識を深めるためのものであり、「書くこと」に特化をしていません。
そういった意味では、学部生、未修コース、既修コースで一度不合格になった方、短答式不合格の方などを対象にしているインプット向きの講義となります。

2020年3月23日


匿名さん
ご回答ありがとうございます。

先生のご助言に従い、まずは憲法の流儀(基礎編)から受講させていただきます。
また、先生の講義のファンですので、憲法の基礎をより強固なものにする趣旨で後日改めて基本憲法講義も受講するつもりでおります。

お忙しいにもかかわらず、丁寧にご回答いただき感謝しております。
どうもありがとうございました。

2020年3月23日

早速のコメントありがとうござます。
ご不明な点等ございましたら、またご質問ください。

2020年3月23日


匿名さん
温かいお言葉を頂きありがとうございます。
憲法の流儀の申込をいたしました。
早速レジュメを拝見しましたが、論文用のノウハウがぎっちり詰まった感じでとても楽しみです。

百選講義を受講して以来、憲法が好きな科目になり感謝しております。
得意科目にもなるように引き続き学修を進めていきたいと思います。

2020年3月23日