一番伝えたいことは、時間がない方でもやり方次第で合格できる、ということです。
私はフルタイム勤務の社会人で2児の父でもあり、平日は平均3〜4時間、休日は平均5〜6時間しか勉強時間が取れませんでした。しかし、それで受かるほど司法試験は甘くはなく、1回目の受験ではボロボロの成績で落ち、商法は E 評価でした。時間がない中で過去問を回すためには、どうしたらいいのかを考え、問題文も解答もコンパクトにして、要は何が聞かれてるのか、この問題から何を吸収するか、を自分なりにまとめたノートを作成しました。
それをスキマ時間や移動中などに繰り返し見て、試験直前まで続けたところ、商法は自信を持って A をとることができました。
本講義は私が受験生時代に作成したまとめノートをベースに出題趣旨・採点実感を踏まえて再構成したものとなります。
講義音声に合わせて理解していけば8時間で過去問15年分が1周できます。時間がない方、総まくりしたい方、商法の論点抽出能力を磨きたい方、本講座を活用し、合格を勝ち取ってくれることを心よりお祈りしています。
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