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令和5年予備試験/司法試験 論文を勝ち抜け!~論文合格に「短文事例問題」が効く3つの理由〜

2022年10月14日   吉野勲 

令和5年予備試験/司法試験 論文を勝ち抜け!
~論文合格に「短文事例問題」が効く3つの理由〜

 

予備試験・司法試験の論文に悩むあなたに……

 

予備試験・司法試験の論文に悩むあなたに……

 

 

・過去問をインプットしたが、書ける気がしない
・知識があるのに書けない
・来年は合格したい
・予備試験、司法試験の短答は合格できたが論文試験に合格できない
・来年度は司法試験の競争率が上がって不安

 

 

そういった悩みを抱えていませんか?

 

 

こういった悩みは、基本的な知識が使える形で身についていないから生じます。
過去問の前に、基本的な答案の型を身につけることが大切です。

 

 

 

 

そのために役に立つツールが「短文事例問題」です。

 

 

合格に効く「短文事例問題」とは?

 

短文事例問題」で合格者の「思考プロセス」を徹底的に訓練

 

吉野先生が特に強調しているのは、インプットとアウトプットの断絶です。

従来型の予備校講座は、基礎知識を学ぶインプット講座と、司法試験の論文を中心に解くアウトプット講座から構成されています。
これに短答式対策として、条文知識や判例知識を条文ベースでまとめた講座がパックになっている者がものが多いでしょう。
しかし、多くの受験生は「インプット講座」と「アウトプット講座」との間にある大きな断絶で躓いてしまいます。
というのも、司法試験の過去問を解くためには、合格者の「思考プロセス」をマスターしなければ解けないからです。
従来型の予備校講座では、この「思考プロセス」は、アウトプット講座で数多くの論文式問題を解くことで、それぞれ問題の解き方を学習することで、受講生それぞれが会得していくものでした。いわば「習うより慣れよ」というような具合です。
有名大学の学部生など、受験エリートであれば、こういったアウトプット訓練から「思考プロセス」を自ら抽出できます。大手予備校の短期合格者の多くは、受験エリートばかりであるのはそのためです。
しかし、吉野先生は、こういった従来型の予備校型の教育ではうまく合格しなかった多くの受験生の「悩み」を直接耳にしました。そこでひらめいたのが、「インプット講座」と「アウトプット講座」の間を橋渡しする「短文事例問題」なのです。
 
「短文事例問題」では、過去問ほどは難しくない単純な問題での「思考プロセス」を、吉野先生が手取り足取り丁寧に伝授します。

 

 

「短文事例問題」ってなに?

 

受動的なインプットの後に、いきなり能動的なアウトプット講座を受講するという従来型のカリキュラムでは、有名大学のロースクール生であっても躓いてしまう人がでます。
論点がわからない(論点の発見の仕方がわからない)、書き方がわからない(答案の型がわからない)、答案全体の構成ができない(論文答案の完成形がわからずイメージが湧かない)、インプットされた知識を引き出すことができない、このような壁に直面してしまうのです。

そこで、従来は論証集が、インプットとアウトプットの橋渡しとして使われていました。
インプット段階で論証集で勉強することは、もちろん有用です。
 
しかし、実際の問題では、問われていない論証まですべて書く必要はありません。すべて書いていたら、時間がなくなってしまいます。論証を書くにあたって、メリハリをつける必要があるのですが、論証集のインプット学習だけでは、そのスキルが身につきません。
また、論証集だけを覚えていても、問題文のどの事実をどの規範に当てはめるのかを正確に知っていなければ、評価される答案を書けません。
 
この点を解消するために考案されたのが短文事例問題です。
 
短文事例問題では、問題となる論点に応じたメリハリのある論証の書き方や、問題文の事実の当てはめ方まで、一気に学ぶため、論点ではなく「短文」かつ「事例」で知識を整理します。

 

 


https://bexa-xsrvjp.ssl-xserver.jp/lecfiles/view/2878
 吉野勲「司法試験道場」短文事例問題集より

 

 

「短文事例問題」が合格に効く3つの理由

 

 

 

1.論文の思考プロセスを意識してインプットできる!
2.どんな問題文にどんな事実をあてはめるかまで整理してインプットできる!
3.インプットとアウトプットを連続して行うアジャイル学習に最適!

 

 

 

1. 論文の思考プロセスを意識してインプットできる!

 

インプット講座の段階から、「短文事例問題」の「思考プロセス」を意識した講座構成になっていることです。
この知識はどう書くのか、論文式でどう問われるのか、そういった観点から知識をインプットすることができます。
論文式試験では、単に「知識」を書き連ねるだけでは評価されず、持っている「知識」を活用する法的な思考プロセスこそが重要です。
しかも、その思考プロセスが答案に表現されていなければなりません。
実は法的な思考は、入門・基礎講座、インプット段階から意識的に訓練することが可能です。
むしろ法律知識を知ることと法的な思考方法を訓練することは同時に学習することが効率的であると言えます。
インプット講座の段階から、知識だけでなく、法的な思考法を訓練することを意識して解説しています。
法的な思考方法をインプット段階から訓練すれば、どのように考えるべきか、何を手がかりに食らいつくのかの相場観を養うことが可能です。
科目ごとの出題傾向や受験生がつまづきやすいポイントに重点が置かれています。
こうしたアウトプットを意識したインプットのテキストとなっているのは、講師自らがテキスト作成をしていることのメリットといえるでしょう。

 


2. どんな問題文にどんな事実をあてはめるかまで整理してインプットできる!

 

短文事例問題は短いながら「事例」問題です。
実際の試験で問われるような事例に紐づけて、使用する規範や事実の評価の仕方を学ぶことできるので、実際の試験で類似の事例の記憶を想起しやすくなり、使える知識が身に付きます。
リベンジ組の方が、いままでインプットしてきた知識を論文で使えるようにする際にも短文事例問題は非常に有効です。

 

3.インプットとアウトプットを連続して行うアジャイル学習に最適!

 

短期合格者の多くは、学習初期段階から論文を意識した学習をしています。

常に、書き方や考え方を意識し、インプットの直後に該当範囲のアウトプットを行い、小さなサイクルを回転させる学習が短期合格者の学習方法の典型例と言えるでしょう。

BEXAではこのような高速回転学習法をアジャイル学習として推奨しています。


しかし、過去問や従来の過去問型の演習問題では広範囲の論点が複数含まれていて、1問1問の分量が重いため、インプットしながら演習を進めることはかなり労力を要するものになってしまいます。


この点が、アジャイル学習を実現する上で障害となっていました。

しかし、内包される論点が少ない短文事例で学習すれば、直近でインプットした知識だけを使った演習が可能になるため、インプット・アウトプットを一体的に行うアジャイル学習が容易になります。

 

 

 

「短文事例問題」はリベンジ組に効く!

 

上述のように、短文事例問題での演習は以下の3つの点で論文対策に非常に有効です。

 

1.論文の思考プロセスを意識してインプットできる!
2.どんな問題文にどんな事実をあてはめるかまで整理してインプットできる!
3.インプットとアウトプットを連続して行うアジャイル学習に最適!
 
リベンジ組の皆さんは、いままで学習してきた豊富な知識があります。
それを問題に合わせて出力する工程が合格へのボトルネックになっています。
 
とっつきやすく、あなたの持っている知識を論文に使える知識に整理してくれる短文事例問題は、初学者だけでなくリベンジ合格のための学習として、非常に有効です。

 

短文事例問題をやるなら司法試験道場!

 

1,800人以上の受験生の「悩み」から生まれた司法試験道場! 講師は、数えきれないほどの受験生の悩みを聞いたり、学習しにくいところ、勘違いしやすいところを熟知しています。
だからこそ、つまづくことなく合格までナビゲートしてもらえるのです。
「司法試験道場」は、吉野先生が1,800人以上の指導経験から受験生や合格者から聞き取った「論文対策の悩み・体験・生の声」から生まれた講座です。
インプットテキスト制作から講義の収録まで、吉野先生が一貫して作成しているため、受験生の「悩み」を解決するためには最適なのです。
多くのインプット講座は、法律知識を伝えることを念頭においているため、答案を意識して学習をするにしてもテキストの文章を答案用に書き換えなければなりません。
テキストの表現を可能な限り答案に近づけるよう吉野先生が作成されています。
テキストのフレーズや言い回しをそのまま答案で使用できるように工夫しているため、インプットしながら、答案で使えるフレーズを覚えることが可能です。
また、問題演習として「短文事例問題講座」も法律基本7科目で286問用意し、すべて答案例が附属しています。
そのため、1問1問をこなすことが可能になっています。

 

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