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<【第3期】『吉野勲司法試験道場』開講記念セール実施中>衰退国家を生き抜くための最強の自己防衛策を教えます!

2022年2月22日   吉野勲 

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〜2月21日開講記念講演〜 戦うための武器を持とう!

 

これからの日本は衰退国家……

 <衰退国家で幸せに生きていくために>

○日本の現状

1. 人口激減社会

◆人口激減フェーズ突入

ターニングポイントになった2021年。残念ながら、日本は「人口激減フェーズ」入りました。
2060年の日本の予想人口は8,674万人、2010年人口と比べると3,838万人減(32.3%減)となります。
人口が減少すること=国力の減少につながります。 


◆少子高齢化社会

①高齢者が増えています。

生産年齢人口(お金を稼げる人)は2030年には6,773万人、2060年には4,418万人にまで減少すると見込まれています。
これはバブル期の対人口比70%と言われていた時期と比較すると、全人口比で50%を切る水準です。
つまり、生産性ゼロの人口比率が生産性のある人の人口比率を超える社会が訪れることが確実なのです。
それは、生産者1人が高齢者1人を抱える社会がくるということを意味します。

②出生率が下がっています。

合計特殊出生率が2.07(高度経済成長期の水準)を今から維持できれば、
50年後の人口は1億人を維持できるが、現在の1.33のままだと8500万人に減る計算となります。


①+②により……

今後40年で人口が3,800万人減ると予測されてます(現在65歳以上が3,600万人)。
それは、高度経済成長の前の水準に人口が戻ることを意味しています。

<結果>
・国力が下がる
・市場規模の縮小、購買力も縮小、税収減少

→人口減少社会では何が起きるか=今のようなインフラの維持ができなくなります。
→インフラ維持ができないことにより、地方から生活が不便になってきます。(覚悟すべき時代の突入)

 

2.ジャパン・パッシング

ジャパン・パッシングが始まります。
・日本は市場として「特別な国」ではなくなりつつあります。
 それは日本人の購買力がなくなってきていることから、日本市場への販売が見送られることが増えます。
 どんどん世界の中で、日本人の存在感がなくなっていきます。

(例)年末年始、日本には大型のタラバガニがなかった。
  (理由)日本人が高いものを買わなくなってきているため。(購買力がなくなっている)
     →アメリカや中国に売られていた。

(例)海外で日本人観光客の評判が落ちてきている。
  (理由)日本人が高いものを買わなくなってきているため。(購買力がなくなっている)
      マナーよりマネー!

 

3.技術立国の終焉

・日本の技術力が世界一だったのは過去の話となりました。

(例)フォルダブルフォン(折り畳めるスマホ)を作れない日本メーカー。
 (理由)日本で高いものが売れない→お金もかけられず作れないという負のスパイラル

 

4.失われた30年で遂に詰んだ日本

国民一人当たりのGDPは世界20位〜25位(国別ではまだ3位)
 ・20年前は2位(国別・GDP共に2位)でした。
  20年前3,900ドルだったが現状4万ドル。つまり数字が変わっていない衝撃!
(原因)
賃金が上がっていない
→それに比べ、日本のライバルだった国のTOP国は現在12万ドル。(20年前の2.5倍に伸びています)
→日本より下にあたる25位以下の国は団子状態になっています。
 25位以下の国々は現在も延びているので、日本はこのままだと30位以下になってしまいます。

↪︎それによる影響……

日本に低賃金で労働に来る外国人労働者がいなくなります。
→一人当たりのGDPが日本と同等になるとわざわざ日本で働くことを選択しなくなります。
 それが現実になると、人口減少する上に、アテにしている外国人労働者もいなくなってしまうのです。
(東南アジア、東アジアの方に働いてもらおうと思っているが、GDPが追いつかれてきてしまう時代が来るかもしれません…)

 

日本にしがみついていくしかない人が多い中で…

いかに幸せに生きていくかを真剣に考えていくときである。


・国や会社に頼ることはリスクになりつつあるので、自分のことは自分で守るようにしましょう!

   ・自分なりの幸せの基準を持つことが大切。他人と比較するのは無意味です。
    →他方で、20代と異なり、30を過ぎると格差が目立ち始めるのは事実。

 

 吉野先生が語る「自分の幸せをつかみましょう」

幸せをつかむ方法の1つとして、司法試験合格により、自分を守る武器をもち、生きていくことが挙げられます。

自分のことは自分で守ると言われても、どうやって守ればいいかわかりませんよね。
起業をすることもハードルが高いですし、実は、資格をとることが手っ取り早いかもしれません!
特に司法試験は働きながら取れる資格であり、年齢制限もありません。また医者のように学校に6年も通う必要もないのです。
もちろん、楽な試験ではありません。
しかし、資格を取れば、あなたの生活は一変するはずです。

吉野先生が合格してどう変わったか?メリットを5つお話ししたいと思います。

 

 司法試験合格する5つのメリット

①自分に自信を持てる。

合格するまで大変だった司法試験に合格できた達成感や、やり切ったことから自信が持てます。

<メリット>
・他人と比較しなくなります。それにより、他人に寛容になりイライラせず、素直に祝福できるようになります。

 

②選択肢が増える。

・仕事に関しての選択肢が増えます。※世の中が複雑化して新しい分野が出てきています。
 →新しいルールや法律が増えています。(ベテランがいないので、先駆者になれます。)

・法曹は、コロナ(パンデミック)の影響を受けにくい職業です。
 →世の中が止まることはないので人流が止まらないため、実際仕事がなくなることはありませんでした。

・定年がない職業です。つまり「死ぬまで現役」世代でいることができます。

※選択肢が増えることによって「人と時間とお金」から自由になります。「自分の人生の舵は自分で握りましょう!」
※法曹はプラチナチケットです!

 

③お金が稼げる。

【弁護士の収入】
 平均所得が1,040万円。これは売上ではありません!

【経営者と労働者の関係性】に悩む必要もありません。
・経営者:「もっと働いたら金やるわ」
 →給料をあげてほしいならば、売上を上げなさい。
・労働者:「もっと金くれたら働くわ」
 →労働者の糧を使って頑張っても、会社の利益になってしまうのでリターンがないじゃないか…

両者が噛み合うことがないので、やればやるほどお金になる仕事がよいと思いませんか?
「やりがい詐欺」に合わないようになれます。
 

④強力な「保険」になる。

 ・自分がやりたいことができます。もし上手くいかなくても、いざとなったら法曹の仕事ができます。(精神的な安定)

 

⑤人付き合いが変わる。

・付き合う階層が変わります。(ジャンル問わずに人脈が広がりました。)

*おまけ:何だか知らないけれど「凄いですね」と言われるようになります!

○法曹の世界に飛び込むことが不安な方へ
 吉野先生は司法試験合格して「本当によかった」と人生が大きく変わられました。

 法曹の世界を目指すことは、きっとあなたが思っているよりも怖くありません!
 これからの日本の現状をみても、自分自身への先行投資すべきときがなのです。
 簡単な試験ではないが、数年後のリターンが大きい世界。
 一発逆転を目指し、自分の身は自分で守れるようになりましょう!

 

激動な時代を乗り越えるために、強力な武器を持ちましょう!

強力な武器を手に入れるためには!?

激動な時代が訪れるこれからの日本で、自分で自分を守ることが大切になってきます。
その1つの方法として、司法試験を目指し合格することです。
もちろん簡単に合格できる試験ではないですが、頑張れば頑張った分だけリターンが大きいです。
そんなあなたを合格に導くことができる講師が吉野勲先生です!

吉野勲先生の講座の強み

オンライン完結!これだけで合格できます!

初学者向け!つまづきづらい講座構成!〜短文事例問題があることでつまづきづらい〜

価格が他社の講座よりも断然安い!

 

いよいよ開講!【第3期】王道基礎講座『吉野勲司法試験道場』開講!

 

 

 

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