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合格体験記2021〜自分の短所を受け入れて2年で予備試験合格〜

2021年11月30日   BEXA事務局 

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令和3年司法試験合格 P.N るぅ
 
 

事務作業が不向きで最初の仕事で挫折

 もともと、国家公務員総合職を目指していましたが、試験は通過したものの、官庁訪問でつまづき、国家公務員になることができませんでした。そのため、裁判所事務官に就職しました。しかし、いざ勤務を始めると、思うように仕事ができず苦戦することになりました。
 業務内容は書面の校正や書類のチェックなど、緻密(ちみつ)かつ正確さを求められるものであり、そこが苦手で苦労しました。公務員人事評価は、「C」という50人に1人の悪い評価であり、大変ショックを受けました。自分自身でもおかしいと思い、勤務先でも業務遂行力について指摘もあったため、精神科を受診すると発達障害だと診断されました。
 しかし、まず3年は勤めようと思い、仕事を続けました。続けられたのは、人間関係に恵まれていたところがありました。
 
 
 

司法試験受験を決意

 昔から、勉強での成功体験はありました。そのため、勉強で勝負できる司法試験を受けようと考えました。
 なぜなら、このままだと、生きていけないかもしれないという自分のなかで危機感があり、仕事が出来ないならば、「司法試験で勝負をしよう」と腹をくくりました。そのくらいの反骨精神で挑もうと思い、予備試験の受験を決めました。
 
 
 

   「雑」「怠けてしまう」「スケジュール管理が苦手」
そんな自分と向き合う

 仕事をしている時に、自分自身が発達障害と診断されたため、多くの発達障害の本を読んでいました。
 色々と本を読んできた経験から、発達障害の特性と自分の共通点がわかっていました。そこで、自己分析をしました。自己分析では「自分という人間はどういう人間なのか」を可視化することができるので大切だと思ったからです。
 その結果、以下の3つの自分の弱みがわかりました。
・「雑であること」そのため、仕事もうまくいかなかった
・「怠けてしまうこと」そのため、長時間集中が出来ない
・「細かいスケジュール管理が苦手であること」

 

自分に向いている方法を見つける

 自分の弱点がわかったので、自分に向いている方法を考えました。
 当時は、仕事をしながら、その上試験勉強の時間を確保しなければなりませんでした。しかし、趣味(ゲーム)の時間を犠牲にするは選択はありませんでした。そのため、試験勉強に長時間かける勉強法は向いていないと考えました。
 
 そこで、たくさん勉強している人ではなく、短時間で効率的に勉強している人の話を参考にして、「司法試験に受かることだけを効率的にやろう」という考えにたどりつきました。また、たくさんのスケジュールを密に入れてしまうとやりたくなくなってしまうため、「やりたい時だけやる。無理してやらない。」 ということを心がけました。
 
 図書館に行くときは、携帯電話は自宅に置いていくようにしたり、交通手段をバイクにして寄り道しないようにするなど、誘惑をひたすらなくしました。
 図書館についたら、雑誌など司法試験と関係ない本を読んだりもしました。いきなり勉強モードに切り替えるのは難しいためです。少しずつ慣らしていくという意味で、雑誌を読みました。雑誌は、紙面が限られているので、ぺらぺらとめくっていくと15分くらいで読み終わります。インターネットなどと違って、だらだら読んでしまわないのがメリットで、読み終えると「よし、やろう」という気持ちになれました。このように無理せず、少しずつ「身体を慣らす」ことを心がけました。
 
 勉強を始める時も「負荷の低い勉強から始め、身体を慣らす」ことを考えました。
具体的に言うと、「論文解法パターン講義」の答案構成や、短答の問題集を解くことなど、15分程度で区切りがつく勉強でした。
 論文より短答の方が負荷が低いと思う理由は、短答は1問ごとに完結しているのに対し、論文は書き終えるのに70分かかり、その後に添削するなどエネルギーがかかるので、しんどいと感じたからです。また、短答は、論文に比べるとできなかったというネガティブな感情を抱かず、知らなかったことを学べたと捉えられるため、精神的な負荷も小さかったです。
 
 

4S基礎講座との出会い

 自分に向いている予備校を探してはじめた時は、正直予備校には期待をしておらず、どこも同じ内容だし、自分を追い込むツールの1つだと考えていました。
 
 しかし、中村先生のガイダンスを受講すると、衝撃を受けました。先生の考え方が自分と似ていて、フィーリングが合うと感じましたし、司法試験に受かるために効率的に勉強しようという方針にも合っていました。そこで、中村先生の「4S論文解法パターン講義」だけ勉強しました。
 講義を受けるだけで予習・復習はしませんでした。ですが、講義中にこの辺が問題になりそうだなと思う箇所の映像を止めてチェックし、その部分を書き出して、考えることを心がけていました。
 中村先生が、4Sを使って論文を書けば中学生でもいい論文を書くとおっしゃっていたのを聞いて、かなりの部分が国語力で書けるのだとわかりました。そこで、自分なりに講座の本質は何かを考えました。
 
 4Sは「当事者確定」「当事者の言い分」「条文を探す」「あてはめ」の4STEPで問題を解きます。
 そのうち「当事者確定」「当事者の言い分」「あてはめ」は条文や法律を知らなくても、常識と今までの経験を活かせば、国語力で書けると思いました。つまり、今までの人生経験を踏まえて「条文」と「問題」を頑張って読めば、書ける!と考えました。
 そして、「条文を探す」ステップから「あてはめ」に落としこむ過程でも、規範をできるだけ短く書くべきなので、実は答案において法律知識が必要な部分は少ないと考えました。
 
 

1回目の予備試験

 1週間で約20時間、年間で約450時間の勉強をしました。
勉強のペースでいうと1コマ約3時間を1日4コマ。倍速で1時間〜1時間半で講義を受けました。
 

勉強開始(2018年5月)~仕事をやめるまで(2019年1月)

 

平日の過ごし方

17時 仕事から帰宅                   
18〜20時 夕食・休憩
20時〜22時 勉強
22時〜24時 ゲーム
※休日は、約4時間まとめて勉強をしました。基本的に、カリキュラムの進捗の遅れを休日で調整をしました。
 

専業受験生になって(2019年3月)から1回目の予備試験まで

 2019年1月に仕事を辞め、3月に実家に帰りました。
 正直メンタルがやられていましたし、勉強しながら仕事するのがしんどくなっていました。しかし、4S「論文解法パターン講義」を受講し、身についているという実感があったので、仕事を辞めることに不安はありませんでした。
 
 勉強時間は1日7〜8時間。
朝9時に図書館に行き、夕方17時頃に帰宅・・・と仕事をしていたときと、同じサイクルで過ごしました。図書館は勉強をしている人がいるので、同じような状況の人が同じ空間にいると頑張ろうという気持ちになれました。
 
 予備試験1回目までに短答試験の勉強は仕上げようと思い、過去問を1周半回して、試験に挑みました。そして、短答試験が終わるとやる気が燃え尽きてしまいました。 正直、今回は記念受験のつもりだったので、論文の受験票が来て慌てました。せめて論文の過去問は解いていないのはダメだろうと思い、直近3年分の過去問を解きました。
 その結果、順位は1140位台。C以上が3つあって、他はFでした。伸びしろを感じ、来年は合格できそうだとポジティブに思えました。なぜなら、この勉強状態でこの順位だったら、しっかり4S講座を受講し、過去問をきちんと勉強すれば、現状で上の400人抜け、残り700人しかないから、結構いいところまでいけると感じたからです。
 
 
 

◆リベンジ!2回目の予備試験合格まで!

 

得意科目の傾向に、苦手科目を寄せていくことを意識

 得意科目を苦手科目の先生にしようと思いました。つまり、評価が良かった科目を手本に同じように書くようにしました。そうすると論文は、わからない部分は短く書き、理屈で考え、規範を出すことが重要であるということにたどり着きました。
 確立した判例や、圧倒的な多数説は当然のものとして論じるまでもないことから、あえて理由づけを書くまでもありません。そのような判例がない中で、自分で理屈を書いても、その部分があなたの感想ですよね?となってしまいます。それならば、理由づけは極端に省略して、確実に点をつけてもらえる事実の抜き出しと簡単な評価でこまめに点を稼いでいくほうが安全だと考えました。
 
 また、短答と論文の知識がリンクしているのかを考え、分析をすると、論文の苦手科目ほど、明らかに短答の知識が足りていませんでした。
 そこで、短答の成績が悪い科目は、知識を固めてから論文の答案を作成した方が、論文の内容を底上げしてくれるとわかりました。これがターニングポイントでした。あとは、実践答練を書いて、答案は自分で書いていくしかないと実感しました。答案構成もやりながらフルスケールの答案を1回は書こうと思って、積極的にフル答案を書く方向にシフトしました。
 

″自分の答案が合格ラインにいるのか″不安なときは「再現答案集」の答案と見比べよう

 論文を進めていくと、自分の答案が合格ラインに達しているか不安になる時期がありました。その不安をTwitterで呟いたときに、中村先生から「合格ラインギリギリのC〜Dの人の答案と比べたら精神的に落ち着きますよ。」とリツイートがありました。
 
 すぐに本屋行き、「再現答案集」を購入しました。
自分の答案と見比べてみると、B〜Cレベルの間にいると思いました。骨組みに力を入れてきたことは、間違っていませんでした。そのまま読み進めると、B〜Cレベルの答案は骨組みがちょいちょい怪しく、そこまで完璧じゃなくてもいいのかなと考えました。
 そのあと、運よくAレベルの答案に乗っかるためには、自分のB〜Cレベルの答案を骨組み(フレーム)にして、細部を見直しながら、事実と評価を肉づけしていくとよいのだろうと考え、もうちょっと踏み込んで事実にオリジナリティーを出して予備試験に挑みました。すると、2020年の予備試験2回目に合格しました。
 
 
 

予備試験合格から司法試験まで

 予備試験合格から司法試験まで勉強期間が3ヶ月しかなく、その期間で選択科目を勉強しなければなりませんでした。 まず選択科目は教材探しから始まりました。勉強時間は、1日4〜5時間。選択科目は毎日2時間やるように心がけました。
 
 
 

短答問題演習のコツ

 短答は「問題」が解けても、選択肢自体を理解出来ていないことがあります。
 短答の勉強は、まず問題を解き、間違っていたところの「問題」そして「選択肢ごと」に「×」で記しました。「×」が5〜6個ついている箇所を見直すと、問題単位でわかっていても、選択肢だけが間違っているということが結構あるので、注意が必要だと思いました。
 

受験生のみなさまへ伝えたい3つのこと

自分に似た経歴やパーソナリティの合格者を探してほしい

まず、自己分析に時間をかけた方が良いと思います
実際、自分自身も自己分析に時間をかけ、自分の特性がわかっていました。

最初にいろんな合格者の体験記などに目を通して、合格者に共通する要素で欠けてはいけないことは何なのか、自分なりに考えました。そのうえで、自分に似ている人を探しました。そして、その人と自分の共通している部分は積極的に参考にし、自分と異なる部分については一応参考する程度にとどめました。

「司法試験を何のために受けるか」を大切に

司法試験は最短でも2〜3年はかかってしまい、期間が長い試験です。そのため、途中でネガティブになり、決意が揺るぐことが多々あります。そこで「司法試験を目指した動機」つまり「司法試験を何のために受けるのか」を考え、その決心を大切にして欲しいと思います。 
また、「いつまでに受かるか目標設定すること」も大切です。 
特に予備試験は何回でも受けることができるので、合格しないと決まるときは、予備試験を受けることを諦めた時になってしまいます。
そういったときのために、1番最初の決心を大切にし、その決心に立ち帰る場所を用意してほしいと思います。 

実際、自分自身は、「自分には勉強しかない。このままだったら生きていけないかもしれない」と思い、司法試験の勉強を始めました。そして、「司法試験に受かって、以前の職場の方々に感謝を伝えたい」「4Sを公言していたので、中村先生に恥を欠かせたくない」と思っていました。
その決心をメモ書きにし、手帳やしおりにして、いつでも確認できるようにしていました。 

「原点からどのくらい前進しているか」を感じる

もし勉強をしていることが辛くなってきてしまった時は、「原点からどのくらい前進しているかを感じること」が大切だと思います。
その方法は「自分の過去の答案と今の答案を比べてみること」です。特に、最初の答案は、本当に驚くべき回答を書いています。
それに比べて、今は短答では正当率が上がっていれば、すごい成長しているなぁと感じますし、万が一、正答率が上がっていなければ危機感を持てば良いことです。

スタート時点の自分自身はゼロであり、人間は成長していく生き物です。ぜひ目標に向かって前進をして欲しいと思います。 

特に予備試験を受ける人のバックボーンはそれぞれですし、どんな経験も意外と司法試験に活かせるので、自信を持って挑んで欲しいと思います。

<参考>

受験勉強で使用された教材〜司法試験〜

  短答式試験                                     

論文式試験                                              

憲法

司法試験・予備試験 体系別短答式過去問集 (1) 憲法』(早稲田経営出版編集部 )

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
『司法試験・予備試験 スタンダード100 (1) 憲法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

民法

司法試験・予備試験 体系別短答式過去問集 民法』(早稲田経堂出版編集部)
『4S条解テキスト』(中村充)

<サブテキスト>
『司法試験・予備試験 逐条テキスト (2) 民法』(早稲田経営出版編集部)

<過去問集として>
『司法試験・予備試験 スタンダード100 (2) 民法』(早稲田経営出版編集部)
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

<一応読んだだけの基本書>
『民法の基礎』(佐久間 毅)
『債権各論Ⅰ』『債権各論・Ⅱ』(潮見 佳男)
『債権総論』(松井 宏興)

<一応読んだだけの演習書>
『民法演習サブノート210問』(沖野 眞已, 窪田 充見, 佐久間 毅)

行政法  

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
『司法試験・予備試験 スタンダード100 (4) 行政法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

<一応読んだだけの演習書>
『基礎演習 行政法 第2版』(土田 伸也)

商法・会社法  

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
司法試験・予備試験 スタンダード100 (5) 商法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

民事訴訟法  

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
司法試験・予備試験 スタンダード100 (6) 民事訴訟法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

<一応読んだだけの基本書>
『民事訴訟法 第3版 (LEGAL QUEST) 』(三木 浩一, 笠井 正俊, 垣内 秀介, 菱田 雄郷)

<一応読んだだけの演習書>
『Law Practice 民事訴訟法〔第4版〕』(山本 和彦, 安西 明子, 杉山 悦子, 畑 宏樹, 山田 文)

刑法

司法試験・予備試験 体系別短答式過去問集 刑法』(早稲田経営出版編集部​)

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
司法試験・予備試験 スタンダード100 (3) 刑法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

<一応読んだだけの演習書>
『事例から刑法を考える 第3版 (法学教室ライブラリィ) 』(島田 聡一郎 , 小林 憲太郎)

刑事訴訟法       

 

 

<メインテキスト>
『4S論文解法パターンテキスト』(中村充)
『4S条解テキスト』(中村充)

<過去問集として>
司法試験・予備試験 スタンダード100 (7) 刑事訴訟法』(早稲田経営出版編集部)※過去問部分のみ
『司法試験予備試験論文式3か年問題と解説』(法学書院)
『司法試験&予備試験 論文過去問 再現答案から出題趣旨を読み解く』(LEC)

<一応読んだだけの基本書>
『刑事訴訟法 第2版 (LEGAL QUEST) 』(宇藤 崇, 松田 岳士, 堀江 慎司)

<一応読んだだけの演習書>
『エクササイズ刑事訴訟法〔第2版〕』(粟田 知穂)

選択科目(倒産法)  

『倒産法演習ノート―倒産法を楽しむ22問 第3版』(山本 和彦, 岡 正晶, 小林 信明, 中西 正, 笠井 正俊, 沖野 眞已)
『民事再生法入門 第2版』(松下 淳一)
『司法試験論文対策 1冊だけで倒産法―破産法・民事再生法』(辰已法律研究所)
『倒産法 第2版 (伊藤真試験対策講座 15) 』(伊藤塾)
『倒産処理法入門 第5版』(山本 和彦)

<予備試験の実務基礎科目用>
『民事裁判実務の基礎/刑事裁判実務の基礎』(渡辺 弘, 谷口 安史, 中村 心, 髙原 知明, 下津 健司, 江口 和伸)
『司法試験予備試験 法律実務基礎科目ハンドブック シリーズ』(辰已法律研究所)
『完全講義 民事裁判実務の基礎〔第3版〕(上巻)』(大島 眞一)※予備試験論文合格後に購入
『続 完全講義 民事裁判実務の基礎─要件事実・事実認定・演習問題』(大島 眞一)※予備試験論文合格後に購入
『要件事実論30講 <第4版> 』(村田 渉, 山野目 章夫)
『刑事訴訟実務の基礎』(青木 英憲, 藤井 俊郎, 丸山 哲巳, 峰 ひろみ, 前田 雅英)※図書館にあったものを必要な時に読みました
『やさしい会社法』(丸山 秀平)※図書館にあったのでパラパラと読みました

<答案の書き方を理解するために使った本>
『司法試験 答案作成入門―初学者のための論文答案の書き方』(関 夕三郎, 相原 新太郎)

<その他>
全科目の『判例百選』
※一応手元に置いておいて気になった判例があればそのときに見ていました。1科目当たり5~10事件くらいは読んだかもしれません。

 

 

 

 

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