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合格者と不合格者の決定的な"差"ってなんですか?

2019年10月26日   中村充 

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司法試験・予備試験合格者の"差"って何?

司法試験や予備試験対策でインプットが重要なことは否定しません。知識がなければ問題の所在がわからず不安になることでしょう。

しかし、司法試験や予備試験対策で、より重要なのは知識が十分でなくともアウトプットをすぐに始めることです! 

先ず、実際の短期合格者のコメントを見てみましょう。

○2019年司法試験合格者Aさん
 司法試験のゴールは論文を提出すること。いくら知識があってもそれを"表現する"能力がなければただの自己満足だと感じ、学習初期段階から答案作成ゼミを開催しました。

○2018年予備試験/2019年司法試験合格者Bさん
 予備試験合格者の先輩は、知識が不十分(短答ギリギリ)なのに論文はかなり上位で合格していました。先輩の「論文は知識だけで点数は取れないけど、表現力だけで点数が付いてくる」という言葉を信じ、とにかく知らない問題でもすぐにテキストを開くのではなく、どうにかして文章を完成させるトレーニングをしていました。

○2019年司法試験合格者Cさん
 基本的に演習書と過去問しかやってないです。予備試験・司法試験の問題は言葉にできない似た出題傾向があるので、とにかく試験に沿った演習書や過去問で答案構成、可能なら答案完成までしていました。年内は論文対策だけに終始し、年明けから一気に短答対策にシフトしました。

3名の短期合格者に共通するのは学習当初から常にアウトプットを見据えて学習しているということです。

合格者と不合格者の大きな"差"の1つには、細かい勉強法の違いではなく、インプット重視かアウトプット重視かの違いがあるのです。

インプットがままならない段階から不安や自分のプライドを捨て、間違えることを恐れず、むしろ間違えて学ぶために演習を繰り返し、常にアウトプットしてきたのです。

そんな合格者にとっては当たり前な思考プロセスに特化した学習方法があります!

それが、アウトプット先行型「中村充先生の4S基礎講座」です。

合格者にとって当たり前の
思考プロセス
にスポットを当てた講座

4S基礎講座(愛称:4S)の論文解法パターン講義は合格者にとっては当たり前な、むしろ無意識のうちにやっている思考プロセスにスポットを当てて、その学習と訓練に特化した講座です。
4Sのフィルターを通せば"何が問われているのか"が明らかにできると同時に、思考プロセスを整理することができます。あとは、その思考プロセスに沿って答案を構成し書くだけです!中村先生オリジナルの4S答案例も全問に付いてくるので安心です!

4Sがインプット学習先行の“残念な壁”をぶっ壊す!

問われ方にはパターンがあるのに、何でも覚えようとしてしまう!?

およそ司法試験・予備試験、上位ロースクール入試など高度な法律問題には、実は一定の出題パターンがあります。

インプット先行の学習スタイルでは、読み進めた際に「ここは重要な部分なのでは?」「出題されるかもしれない」という根拠のない主観で出題されないような知識を覚えてしまいがちです。このような終わりなき不安の解消に向けた学習を繰り返し行ってしまい、次第に、試験対策に向き合えなくなってしまう方も大勢います。

 『これ見たことあるのに……』書けない、解けない!

4S基礎講座でまず取り組むのは、予備試験などを素材とした問題演習、すなわちアウトプット講義です。問題演習からはじめることで、実際に司法試験に出題される知識のうち、自分が理解できていないものだけを厳選することが可能で、インプットに必要な時間を最小限に抑えた効率的な学習をすることができます。

加えて、4Sは、実践を通じた学習方法であるため、試験の現場で実際に使える思考パターンと必要な知識を紐づけて習得できます。このため、『これ見たことあるのに……』といったような知っているのに書けない、解けないということが無くなります。

未知の問題の出題に焦る!試験本番では、多くの受験生にとって未知の問題が出題されることもあります。未知の方法が出題されると、多くの受験生はまず最初に焦ります。未知の問題パターンだということに気がつかず、自分だけが忘れていることかもしれない、見たことはあるのだという思いから、記憶の片隅にある入り混じった知識を披露しようとしてしまいがちです。

しかし、司法試験が未知の問題を出題する趣旨は、決して細かい知識を知っていることを求めるものではなく、基礎的な知識や法的処理能力、応用的な法的思考を確認するためです。そのため、分厚いテキストや予備校本を使うのは、かえって非効率的です。

4S受講者なら、このようなときでも、4Sで身につけた問題との向き合い方、解答ロジックにより、合格に必要な解答を示すことが可能です。それどころか、多くの受験生は未知なる問題に焦り、自分が忘れているだけではないかと知識をひねり出すことに必死になり、自ら失点していきます。

つまり、あらゆる問題に対応できる4Sで問題への向き合い方や法的解答・処理手順を会得していること自体が他の受験生に対するアドバンテージになるのです。4Sなら『法律知識ゼロから過去問が解ける』って本当!?4S論文解法パターン講義なら法律知識ゼロから過去問が解けます!

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