講座詳細ページへ戻る

吉野勲 『論文リベンジ道場(総まとめ150)』
おすすめコメント一覧

この講座の評価

0
4.6 / 5.0 17件のコメント
星5つ71%
星4つ18%
星3つ12%
星2つ0%
星1つ0%

受講者
2026/04/02 5

独学で気づけなかった「答案の読まれ方」を教えてもらえた

これまで独学を貫いてきましたが、論文答案の点が伸びず、独学の限界を感じてリベンジ道場に辿り着きました。受講して最初に価値を感じたのは、採点者の視点から答案を評価するという観点が随所に組み込まれている点です。自分では書けていると思っていた答案が、採点者にはどう映るかという視点は、一人で勉強していては絶対に持てないものです。吉野先生は、受験指導を通じて多くの答案を見てきた経験をもとに、どのような記述が評価されてどのような記述が減点対象になるかを具体的に示してくれます。また、書き下ろしテキストは独学教材としても優秀で、講義を聴いた後でテキストを読み直すと理解が深まる構造になっています。全体として、独学者が陥りやすい盲点を組織的に解消していく設計になっており、独学経験が長い人ほど発見が多い講座だと思います。

受講者
2026/03/26 4

先生の人柄と講義の明るさが、受験継続の力になる

正直なところ、複数回受験を続けていると勉強に向かう気持ちそのものが枯れてくることがあります。

そういう状態のときに、吉野先生のリベンジ道場を試しに聴いてみたのがきっかけでした。先生の講義は内容の質はもちろんですが、話し方に温かみがあり、受験生の苦労を理解した上で語りかけてくれるトーンが続けるための動機になりました。

イベントで先生に直接お会いする機会もあり、講義と同じ誠実な人柄に触れて、この先生についていこうという気持ちが固まりました。

内容面では、条文・判例・論点を明快なテキストで整理してくれる点が特に優れており、頭に残りやすい構造になっています。複数回受験生は知識よりも継続するメンタルが問題になることも多いと思いますが、リベンジ道場は内容の充実と受験生の気持ちへの配慮の両方を備えた稀な講座だと感じています。

受講者
2026/03/10 5

ロースクールで習ったことが、試験で使える形に変わった

ロースクールでの授業は充実していましたが、それが司法試験の答案に直結するかというと別の話で、試験に落ちてから初めてそのギャップに気づきました。リベンジ道場は、法律の学術的理解を答案という出力形式に変換するための講座だと感じています。吉野先生の説明は、難しい概念を平易にするだけでなく、「この理解は答案のどの部分で使うのか」という実装レベルまで踏み込んでくれます。ロースクールで曖昧なまま放置していた論点について、なぜその論点が問われるのか、どのような場面で争点になるのかという背景まで丁寧に解説されており、知識が体系としてつながっていく感覚がありました。全150講義という構成は一見多く見えますが、個々の講義のテンポが良いため苦になりません。受講前は「もう一度基礎からやり直すのは時間の無駄ではないか」と迷いましたが、この講座での基礎の整理があったからこそ、過去問演習の精度が上がりました。
論文苦手な会社員
受講者
2026/02/27 5

論文の「型」がつかめていなかったことに、ようやく気づいた

社会人受験生として、限られた時間で勉強しなければならない状況が続いています。これまで市販の論証集を中心に独学してきましたが、模試の採点結果を見るたびに「何かが足りない」という感覚だけが積み重なっていました。リベンジ道場を受講して最初に感じたのは、吉野先生の講義が「受験生の頭の中で何が起きているか」を把握した上で組み立てられているという点です。特に、条文・判例・論点の三つをバラバラに理解するのではなく、答案の中でどう機能するかという観点から整理してくれるアプローチは、独学では絶対に気づけなかった視点でした。社会人として倍速で聴ける講義形式は非常にありがたく、通勤時間も有効活用できています。終期が設定されており、講座として区切りがある点も、だらだらと学習が続くことなく締切意識を持って取り組める理由になっています。論文が書けるようになった実感が、勉強を続けるモチベーションになっています。

受講者
2026/02/12 4

社会人受験生にとって、倍速で聴けるかどうかは死活問題です

フルタイムで働きながら受験を続けて、もう4年になります。勉強時間は限られているので、どの講座を選ぶかは本当に慎重に考えます。以前受けた某予備校の講座は話が冗長で、1.5倍速にしても長く感じて途中で断念した経験があります。

吉野先生の講義はテンポが良いです。無駄な間や繰り返しが少なく、倍速再生との相性が抜群。通勤電車の中で聴いていても、しっかり内容が入ってきます。

内容面では、条文・判例・論点を「答案でどう使うか」という観点から一貫して整理してくれる点が独特です。知識の詰め込みではなく、使い方を教えてくれる講座、という感覚がしっくりきます。書き下ろしテキストも読みやすく、講義後に見直すと理解が深まります。

終期限定というのも、だらだら積み残さないという意味で社会人には向いていると思います。時間がない中でどの講座に絞るか迷っている方には、素直におすすめできます。

受講者
2026/01/25 5

「答案に書いたのに点が入らない」という謎が、ようやく解けました

条文も書いた、規範も書いた、あてはめもした。なのに点が入らない。この謎に何年も悩んできました。採点結果を見てもコメントが抽象的すぎて、何を改善すればいいのかわからないまま次の受験に臨む、という繰り返しでした。

リベンジ道場を受けて気づいたのは、「何を書くか」より「なぜそれを書くのか」が採点者に伝わっていないということでした。判例の考え方を理解した上でどの事実をどう評価するか、というところまで意識しないと、形式は整っていても中身が伝わらない答案になる、ということです。

吉野先生はその「なぜ」の部分を丁寧に掘り下げてくれます。規範の意味、その規範に照らしてどの事実が問題になるのか、事実の評価をどう言語化するか。この流れを繰り返し示してくれるので、聴くうちに「答案で何を見せるべきか」という感覚が形成されていきます。

同じように「書いたのに点が入らない」という状態が続いている方、原因はたぶん知識量じゃないと思います。この講座、ぜひ一度試してみてください。
三振からの再起
受講者
2026/01/11 5

三度目の正直に向けて、ようやく軸が定まった

短答は突破できるのに論文で落ち続けて、今年で三回目の受験になります。毎年「今年こそ」と思いながら、受験後に振り返ると何が足りなかったのかが言語化できずにいました。リベンジ道場を受講して、まず驚いたのは吉野先生のテキストの読みやすさです。他の予備校のテキストは読むたびに眠くなっていましたが、吉野先生の書き下ろしテキストは文章そのものが整理されており、一読で頭に入ってきます。内容面では、複数回受験生が陥りやすい「知っているつもりの罠」を正面から取り上げてくれる点が特に助かりました。条文を知っていること、判例を知っていること、論証を書けることと、答案として点が取れることの間には大きな溝があります。本講座はその溝を埋めることを目的に設計されているように感じました。全150講義という規模に最初は圧倒されましたが、倍速再生を活用すれば現実的なペースで回せます。終期が決まっているという情報を見て申し込む決心がつきました。まだ受験前ですが、今年は手応えが違います。

受講者
2025/07/29 5

既存の講義にはない深い講義 !!

この講義は、自然と論文の解決能力が身に付きます。吉野先生の深い法律、判例の知識により判例、実務、実践的な事例問題、過去問を解く力がつく、他には類を見ない素晴らしい講義です。初級者も最初にこの講義を取っておけば基礎講義と論文講義のはざまなく論文を解くことができると思います。中、上級者もより良い答案を解く能力、司法試験も予備試験も必ず未知の問題が出題されますが、この、吉野先生の講義をとっておけば、受験生に試験委員の先生の方々何を求めているかが理解でき、必ず合格答案を書くことができます。また、吉野先生の講義は受験生の側からの講義なので、法律学習を習慣化させていただきます。
1-8/8 1/1
509 0 0