平成6年度旧司法試験民法第1問

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民法 - 債権総則 - 債権の効力 - 総論
民法 - 債権各則(2)-法定債権関係 - 不当利得 - 不法行為 - 総論

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 債権は相対的な権利であるといわれている。そのことと、債権が第三者により不法に侵害された場合に、債権者が、その第三者に対して、不法行為責任を追及し、あるいは侵害行為の差止を請求することができる場合もあるとされていることとの関係について論ぜよ。