予備試験短答の一般教養は、多くの受験生にとって「一番手をつけづらい科目」です。
その結果、「時間が余ったらやろう」「対策した方がいいのかな…」
そう思ったまま、本番を迎えてしまう人も少なくありません。
しかし、そのような受験生の多くは、何から手をつけていいのか分からないということが要因として大きく、非効率に感じています。
予備試験短答式試験は法律基本7科目(憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法)と一般教養科目の合計8科目で構成されています。
配点は、
また、1問あたりの配点が2点の問題が多い法律基本7科目に対して、一般教養教科目はすべての問題が1問あたり3点と高得点です。
よって、一般教養で1問でも多く正解できれば、法律科目の1問よりも当然合格に近づくわけですが、予備試験一般教養対策の参考書や講座がほとんどないこともあって対策に時間がかかってしまいがちです。したがって、一般教養科目の対策は、『短時間かつ効率的』に行うことが重要になります。
1日程度の対策で、予備試験短答式の得点を2問6点アップすることが可能だとしたらどうでしょうか?
本講座では、社会科学をただの暗記科目として扱いません。
社会科学を熟知している清家透講師が多忙な受験生に代わり、対策すべき「圧倒的に出題が多い分野」を絞り込みました。
そのため、たった約2時間の講義と32ページのテキストを使った学習で、予備試験の得点を6点アップできるように磨き上げた超速習講義となっています!
という工程を経ることで、問題文を読んだ瞬間に、考える方向が定まる状態を作ります。
その結果、
以上のような変化を実感できるようになるのです。
一般教養で出題される分野のうち、「社会科学」は、皆さんが普段何気なく接している経済などを扱います。
本講義を受講することで、具体的なイメージをしながら学習をすることができるので、生きる知識を身につけることができます。
7,000円(税込)
講義時間:
約2時間1分
配信状況:
全講義配信中

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