短答対策は、肢別がいいか、年度別がいいか、分野別がいいか。

私は短答式試験が苦手です。そこで、確実に、少なくとも短答式試験は合格したいのですが、対策に悩んでます。具体的には、勉強のツールとして、肢別本がいいか、年度別の過去問がいいか、分野別の過去問がいいか、です。迷ってる暇があれば、どれでもいいから使い潰した方がいいとは思っているのですが、如何せん焦りが出てきてしまったので、アドバイスを頂ければと思い、質問させて頂きました。科目間特性等もありましたら、合わせてご回答いただければ幸いです。
2018年1月5日
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回答希望講師:伊藤たける
回答:1   役に立った:1

ベストアンサー ファーストアンサー
伊藤たけるの回答

ご指名ありがとうございます。

司法試験であっても、予備試験であっても、まずは分野別の過去問をつぶしましょう。
年度別よりも分野別の方が、問われている知識が分野単位でまとまっているため、出題傾向がわかりやすいからです。

分野別をすべての肢で3回以上正答できるレベルになった後、肢別本に切り替えてください。

なお、年度別をあえてやるとすれば、時間内に解けるかどうかの確認のためにやることが想定されますが、それは答練や模試で十分だと思います。

科目特性があるとすれば、憲法や行政法は、組み合わせが完答しないと点数が入らない○×組み合わせ問題があります。
そのため、必ず、すべての肢を確実に正解できなければ、部分点すら入らないので、しっかりと繰り返し正確な知識を身に着けるようにしてください。

あいまいな100の知識より、正確な10の知識の方が重要です。

なお、やや古い記事ですが、こちらもご覧ください。
https://ameblo.jp/lawschool-life/entry-10921746928.html

2018年1月5日

匿名さん
ご回答ありがとうとざいます!
ブログの方も良く読んでみて参考にさせて頂きます!

2018年1月5日