裁量

行政法の裁量についてなのですが、新司の問題の本案の主張などでは、裁量論を使わなくても、根拠法規の行為要件を、法令の趣旨目的に照らし解釈し、違法と基礎付けることができることが多いです。

他方で、必ず裁量に言及し、問題となっている根拠法規に裁量は有る無いで主張を闘わせる答案もありました。
今まではとりま裁量認定しとけ!的な感覚だったのですが、
行政法で裁量に言及すべき場合は、どのような時ですか?
2016年5月10日
公法系 - 行政法
回答希望講師:KLO原田寛司
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