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令和5年度の予備試験はチャンス!?今から始める令和5年度予備試験合格キャンペーン

2021年11月15日   中村充 

試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験
  1. 令和5年はチャンス!今から走り始めれば間に合う!

令和5年予備試験がなぜチャンスなのか

・令和5年は優秀なロースクール生は司法試験本試験を受験し予備試験は受験しない
・そのため受験母体のレベルが一時的に落ちる

司法試験法が改正され、ロースクール在学中でも、所定の単位を取得済みで、かつ、1年以内にロースクールの卒業が見込める者に司法試験の受験資格が認められます。改正の施行は令和4年(2022年)10月1日です。つまり、令和5年度から優秀なロースクール生は司法試験本試験を受験することが可能になります。

参考:文部科学省/司法試験法施行規則の一部を改正する省令の概要

そうすると、令和5年度の予備試験は受験者数および受験生のレベルが一時的に落ち、合格可能性が高くなります。

つまり、今から令和5年の予備試験受験を始める人でも合格のチャンスが出てくるのです。

令和5年予備試験合格に向けてまずやるべきは、"理想論を捨てる"こと

令和5年度の予備試験は7月に実施されるため、令和3年11月時点で残り約1年8か月ということになります。
「約1年8か月」と数字でいえば結構期間があるかもしれませんが、これから本気で合格を目指すのであれば余裕があるとは言えません。

そこで、令和5年度の予備試験合格に向けて、まずあなたがやるべきは次の3つです。

①理想の合格者とあなたは違うということ
②前年にあたる令和4年の予備試験本番までの目標を早期に立てること
③アウトプットしながら学習の軌道修正をしていくこと

①理想の合格者とあなたは違う!

令和5年の予備試験合格を目指して、あなたは様々な予備校のカリキュラムを選ぶとしましょう。
多くの予備校のカリキュラムは、たしかに理想のカリキュラム構成がされているかもしれません。
しかし、それは”理想の”ものであり、現実のあなたの環境で適応できるのか不確定要素が大きすぎます。

あなたが目指すべきは、”理想の最短合格”ルートではなく”あなたの環境にあった最適な合格”ルートなのです。

現に短期合格者と言われる合格者が近年多く出てきています。
BEXA講師陣にも多くの短期合格者が在籍していますが、彼らは予備校が提示するカリキュラムをすべてこなしたのでしょうか?
実はそうではなく、消化不良にもかかわらず合格した人もいるのです。

予備校が提示するカリキュラムはあくまで"理想"であり、あなたの環境にあったカリキュラムをあなたの環境に照らして考えることが、むしろ合格率を上げるのです。

②令和4年に実現可能な目標を立てよう!

あなたの環境にあった学習を見つける、と言ってもすぐに見つけられるわけではありません。
そこで、令和4年の予備試験受験で効果測定をしましょう。

そのために、令和4年の予備試験で実現可能な目標を立ててください。

予備試験は短答試験が最初にあるので、たとえば「短答試験の憲法と民法で合格点を獲る」という目標などが考えられます。

③アウトプットしながら軌道修正しよう!

目標が決まったら、アウトプット中心の学習をしてください。予備試験の短答・論文試験(もちろん口述も)もアウトプットさせる試験ですので、インプットだけから入る学習、とりあえずインプットをするという学習は非効率ですし、令和5年の予備試験には間に合いません。
そして、実は合格者の発想は"とりあえずアウトプットをやってみる"というものなのです。

アウトプット=問題演習を高速で回すことを繰り返すことが合格に最適である理由は次のようなものがあります。

・自分ができるところとできないところの線引きができる
できるできないを明確にすることでドンドン先に進めます。

・アウトプットからインプットに戻ればどうインプットすればいいのかわかる
不要なインプットが格段に減る。

・勉強することに慣れる
問題演習を後に回すとインプットから問題演習に切り替えることが非常に辛いです。

このようにアウトプット中心の学習をすれば、軌道修正が楽になる上、目標を持って学習することが可能になるのです。

なぜ間に合わないと感じるのか

あなたはもう令和5年も間に合わないと感じていませんか?

それは従来の勉強スタイルが「全部やる」ことに集中しているからです。
予備試験の科目数は短答8科目、論文10科目で、それぞれ「全部」やり切らなければならないと考えているのではないでしょうか。
最大10科目の学習を走り抜かなければ合格できないと思い込んでしまっていませんか?

実はそんなことはないのです。
短期合格者だって知識の漏れや欠けている部分は沢山ある状態で合格しています。受けていない講義、読んでいないテキストだってあるのです。ではなぜ彼らは合格に間に合ったのでしょうか?

それは、アウトプット中心の学習をしていたからに他なりません。

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