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残り9か月で論文リベンジ!司法試験道場が論文対策になる3つの理由

2021年10月28日   吉野勲 

試験で選ぶ - 法律系資格 - 予備試験

司法試験道場が論文対策と言われる
3つのポイント

①予備試験1位合格者を輩出させた視点
 単なる法律知識でだけはなく「思考方法」を意識
②リベンジ合格者の失敗体験からブレない土台作り
 分量の多い演習の前に基礎問題をワンクッション
③短期合格者の成功体験を獲り入れた学習法
 インプットとアウトプットを分断しない回転学習で取り組めるアジャイル型講座

司法試験道場は、吉野勲先生が1,800人以上の指導経験から受験生や合格者の「論文対策の悩み・体験・生の声」を取り入れた講座です。受験生の声を直接聞き取り、解決してきた吉野先生が、インプットテキスト制作から講義の収録まで一貫して行ったため、受験生の生の声が大きく反映されている講座になっています。

①法律知識だけでなく「思考方法」を学ぶことで論文の根底がわかる!
予備試験論文1位合格を輩出したポイント!

○予備試験論文1位合格者を輩出したポイント:インプット段階から「思考方法」を解説
論文試験では、知識を単に書き連ねるだけでは点数は入りづらく、法的な思考方法を答案で表現しなければなりません。
実は法的な思考方法は、入門・基礎段階、インプット段階から意識的に訓練することが可能です。むしろ法律知識を知ることと法的な思考方法を訓練することは同時に学習することが効率的であるといえます。
司法試験道場は、インプット講座の段階から法律知識だけではなく、法的な思考方法を訓練することを意識して解説しています。
法的な思考方法をインプット段階から訓練すれば、"どのように考えるべきか"、"何を手掛かりに食らいつくのか"の相場観を養うことが可能です。

○各科目を同じように学ぶのではなく、その特性を生かした講義構成
司法試験道場のインプット講座は、試験としての科目特性に注目しています。
科目ごとの出題傾向や受験生が現実につまづくポイントをテキストの一部に取り入れつつ、講義でも意識的に重点が置かれて解説しています。

②分量の多い演習ではなく超基礎問題をワンクッション置くこと
リベンジ合格者の失敗体験から論文対策の落とし穴をカバー

従来の学習カリキュラムは、インプット講座がすべて終わってから問題演習に突入していました。しかし、受動的に受けるだけのインプット講座から、能動的な問題演習をすることは非常にハードルが高いのです。
有名大学のロースクール生ですら、問題演習の壁にぶち当たり、つまづいてしまう人もいます。

・論点に気づけない:論点の発見の仕方がわからない
・書き方がわからない:答案の型がわからない
・答案全体の構成ができない:論文答案の完成系を知らない。イメージが湧かない
・インプットされた知識を引き出すことができない

このような壁に直面してしまうのです。

○本格的な問題演習の前にワンクッション置こう
司法試験道場は、問題演習の一歩手前にワンクッション置く短文事例問題講座を用意しています。このワンクッションは、論文試験に失敗してしまったリベンジ合格者も実践していた勉強法です。
簡単な基礎問題を多く繰り返せば
・法律の問われ方がわかる
・答案例を何度も読むから書き方が分かる
・1問当たりの分量が少ないから答案全体を俯瞰することができる
・短い問題で発信を繰り返せるから、能動的な発信力が身に付く
など、答案を書くための土台作りを効率的に行うことができます。

③インプットとアウトプットを分断しない回転学習をすること
短期合格者の成功体験から同時並行型回転学習が可能に

短期合格者の多くは、学習初期段階から論文を意識した学習をしています。
常に書き方や答え方を意識し、インプットとアウトプットを同時に高速でサイクルさせる学習が短期合格者の学習方法の典型例と言えるでしょう。
BEXAではこのような高速回転学習を"アジャイル学習"として推奨しています。

○インプット講座・問題演習ともにアジャイル学習を意識して構成
多くのインプット講座は、法律知識を伝えることを念頭に置いているため、答案を意識して学習をするにしてもテキストの文章を答案用に書き換えなければなりません。
また、問題演習も1問1問の分量が重いため、インプットしながら演習を進めることはかなり労力を要するものになってしまいます。
司法試験道場の大きな特徴は、テキストの表現を可能な限り答案に近づけるよう吉野先生が作成されています。テキストのフレーズや言い回しをそのまま答案で利用できるように工夫しているため、インプットしながら、答案で使えるフレーズを覚えることが可能です。
また、問題演習として短文事例問題講座も法律基本7科目で286問用意し、すべて答案例が附属しています。そのため、1問1問を短時間でこなすことが可能になっています。

司法試験道場はインプット講座と問題演習の距離を縮めることで、短期合格者が実践していたアジャイル学習を行うことができるように構成されています

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