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いくつになってもチャレンジできる!春から始める予備試験対策!民法条文マーキング講義"極"予約キャンペーン

2021年3月14日   吉野勲 

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いくつになってもチャレンジできる!
春から始める予備試験対策!
民法条文マーキング講義"極"予約キャンペーン

司法試験・予備試験は若い人だけの試験ではない!

予備試験受験に年齢上限はありません。いくつであっても受験可能であり、年齢によって不利に評価されることもありません。
法務省によると、2021年予備試験最終合格者の最高齢は50代後半の方でした。

○2021年度司法試験予備試験合格者情報(法務省)

たしかに予備試験合格者の多くは20代前半の若い人が多いです。しかし、それは大学生などで可処分時間の問題に過ぎません。
時間はないけれども「社会人受験生のための強み」を生かせば充分に戦うことができます。

いくつになってもチャレンジしていい!

BEXA講師の吉野勲先生は、こう言っています。
「人生は一度切り。だから後悔のない人生を送るべきだと私は考えます。いくつになったってチャレンジしていいじゃないですか。中途半端が一番悔しいですよ。」

BEXAは皆さんの再チャレンジを応援しています!

社会人受験生・高齢受験生こそ有利な3つのポイント

①仕事の段取りを活かせる
②法律は実務だから社会人経験が豊富な今の方が理解しやすい
③旧司法試験の知識が利用できる

①仕事の段取りを活かせる

BEXAを利用して合格された社会人受験生の方々にインタビューを獲ると共通点がありました。彼らの共通の特徴は、自分ならではの今までの経験を生かして、効率的な学習計画を立てているという点です。
予備試験本番という納期までに、何をどうするのかという段取りは必須になります。社会で学んだ段取り・計画のスキルがあれば、それをそのまま利用できるのです。
実際、予備試験で短期合格している社会人合格者の中には、無理のない勉強の段取りや計画をしっかりと立てて合格されている方が多いです。無理のない段取りが結果的に無駄なことを省くことになっています。

②実務的背景があるからイメージが湧きやすい

社会に出ていると様々な社会の仕組みを知ることができます。他方で、法律は一般社会が前提になっていますので、「社会ではこういう仕組みなっている」ということがで前提になっていたりします。
社会人であれば、実務的背景がある方が多いので、実務的背景を前提とする民法や商法がすんなり頭に入ってくる場合が多いです。たとえば、民法の請負契約に「下請負」(したうけおい)という事例が出てきますが、社会人であればどういう形態なのか、雇用との違いを即座にイメージすることが可能です。

③旧司法試験の知識を利用できる

これから予備試験を考えている方の中には旧司法試験を経験された方もいらっしゃることでしょう。
科目の重なり合いも多いので、旧司法試験時代に挑戦した知識を利用することも可能です(もちろんあれば得という程度で必須ではありません)。

社会人受験生・高齢受験生に不利になるポイント

①共に勉強する仲間がいない
②可処分時間が少ない
③無理がきかない
①共に勉強する仲間がいない

社会人受験生は孤独と戦う人も多くいらっしゃいます。
しかし、現在はSNSなどで横のつながりを作ることが可能となっており孤独との戦いも解消されつつあります。

BEXAではオンラインで仲間を作れる「BEXAの休憩所」を実施しております。横のつながりで勉強の悩みを吹き飛ばそう!

②可処分時間が少ない

社会人であれば仕事をしなければなりません。そのため可処分時間は学生に比べたら多くないでしょう。

③無理がきかない

徹夜など身体的につらい勉強は難しいでしょう。学生であれば「いつまでにここまで覚える」と徹夜をしてでも勉強できましたが、仕事で疲れている体にムチを打って無理をすることは次の日に悪影響を与えることになるでしょう。

社会人受験生・高年齢受験生が予備試験合格するためには

社会人や高年齢の受験生が予備試験に合格するためには、有利なポイントを活かしつつ、不利なポイントを解消した環境を整えることが重要になってきます。
不利なポイントを解消できるか否かは、そのまま教材や講義を選ぶ時のポイントになるのです。
BEXAでは、社会人受験生の不利なポイント(特に②③)を解消できる基礎講座をご紹介しております!

吉野勲先生の司法試験道場は、最小限度で最大限!

司法試験道場は吉野勲先生が自らテキストを作成された講座です。
テキストの制作の理念についてはこちらの動画を参照。


※現在説明会は「オンラインの受講相談」に限定させていただいております。

この動画でも話している通り、予備校のテキストには多くの情報を介入させすぎているという問題があります。現在の予備試験で合格点を取るための情報量はもっと削ることができるのです。
吉野勲先生は、長年の指導経験を元に予備試験で合格点を獲るのに必要な知識を熟知しています。吉野勲先生の「司法試験道場」は、必要な知識を、1科目1冊(民法・刑法のみ2冊)のテキストに凝縮することができます。

また、テキスト制作者と講師が異なると、書いてある内容と真っ向から反対する解説をする危険性があり、理解が進まないことがあります。「司法試験道場」は、吉野先生本人が制作されており、吉野先生本人がそのテキストに沿って解説を進めていくので、書いてある内容と矛盾することがありません!

つまり、必要最小限度の量で、寄り道なく最大限の効果を発揮することが可能になります!

改正民法条文マーキングリニューアルキャンペーン!

・2021年7月に民法条文マーキング講義がリニューアル
4月の司法試験道場購入者様には、リニューアルの民法条文マーキング講義をもれなくプレゼント

司法試験道場も改正民法に対応しており、必要十分な量ですが。再チャレンジする社会人の方々には、民法を丁寧に学びたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に旧司法試験を受けていた方は、現在の民法がどの程度変わったのか気になりますよね。

2020年の改正民法は、債権法改正・身分法改正がメインでしたが、立法担当者・実務家・学者の間で見解がわかれている部分があるのです。つまり、読む本によって解釈がニュアンスが変わってしまう可能性があるのです。結論が出ない答えを探求してしまい時間を食ってしまい、可処分時間を無駄に浪費するだけですよね。

皆さんは改正民法の学者になるのではなく、改正民法で試験に合格することが目標のはずです。無闇に深入りするのではなく、論点の整理整頓はプロに任せてしまいましょう!

吉野先生は、司法試験道場とは別に「条文マーキング講義」という条文を読み上げつつ解説を加える講義も配信しています。
この度(2021年7月にかけて)「民法条文マーキング講義」を完全リニューアルします!

講義はすべて再収録!吉野先生があらかじめ実務家・学者・立法担当者の有力書籍を熟読、それぞれを比較しながら試験に必要な部分のみを講義中に織り込んで解説します。

BEXAでは、3月~4月末までに「司法試験道場」をご購入くださった方向けに、民法条文マーキング極を無料でプレゼントするキャンペーンを実施いたします!
民法条文マーキング講義は予約扱いですが、2022年の予備試験合格に向けて民法を充分に対応することが可能です!

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